志乃’s スローライフ通信

fworld112.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

子どもの頃って(年がバレるね)時々停電があった。
長引くとロウソクが灯され、不思議な時間が広がってちょっとワクワクした。
そんな懐かしい気持ちが私にこの旅行を申し込ませた気がする。

当然 夜になったら暗いことも・・・テレビも無いことも・・・
携帯が圏外なことも・・・携帯やデジカメの充電が出来ない事も・・・
分かっていた。ちょっと前まで毎年キャンプだってしてたんだし

ところが・・・甘かった そこまで分かっていたのに・・・甘かった(-“-)
ま~面白かったんだけれどね~

大型バスでは行かれないので、途中で旅館のマイクロバスに乗り換えます。
山間に旅館の屋根が見えます。
e0225164_1192320.jpg


e0225164_111405.jpg

青荷川の渓谷にひっそり佇む一軒宿に到着
e0225164_1194279.jpg

一軒宿と言っても本館の他に離れもあります。
e0225164_11102333.jpg

離れイイ味出してますよね。何かのお堂かと思っちゃいました。
e0225164_11103118.jpg

景観を邪魔していません。
e0225164_11111752.jpg

吊り橋も~ 夜 落ちないでね~♪
e0225164_1111535.jpg


雪景色はさぞかし素敵でしょうね。
雪深いのでマイカーじゃとても辿り着けないので、冬期は近くの道の駅まで迎えに来てくれるんだそうです。

まだ明るい時間に着きましたが、ランプは灯っています(24時間つけっぱなしかな)
暗っ!!
e0225164_11171948.jpg

先ずチェックイン! 
あれ~カウンターで・・・文字が読めない~~
ランプの光じゃシニアのお目目の役に立たない(^^;)
屋内ってこんなに暗いもんだったんだ・・・

指示された305号室へ向かう
e0225164_111941.jpg

暗っ! 暗っ!!
e0225164_1119316.jpg

カメラだとちゃんと写っちゃうのですが、体感ではもっと暗いんです。
思わず電気のスイッチを探してしまう。
旅行鞄の中身が見えない。黒い鞄で来てしまった・・・・(T_T)
湯茶のセットがあるけど、お茶を飲む気もおこらない。
旅館の説明書きも読めないよ~~~
夜になったらどうなっちゃうんだろうと・・・コワイ
(部屋は内鍵があるだけです。部屋に鍵を掛けてお風呂へ行くとかは出来ません。
 貴重品は部屋の金庫に入れて金庫の鍵を持って出掛けます)

明るいうちに一度お風呂に入っておこうと思うけど、お風呂セットが上手く用意できない。
いっそ明るい廊下で荷物を広げようか・・・・(^^;)
部屋にはシャカシャカ握って発電する懐中電灯が備え付けられていました。
懐中電灯で自分の鞄の中を照らしてモノを探す始末・・・

明るいうちに蒲団も敷いておいた方が良さそうだ(ここはセルフです)

そして、灯油を燃やすランプは当然・・・ニオイマス
私は平気でしたが、苦手な方もありました。

お風呂は4つ 24時間入れます。

本館建物内に1つ(屋内) 他に別棟の健六の湯(屋内) 滝見の湯(屋内と露天風呂の両方あり) 露天風呂(混浴 但しレディースタイムあり)

滝見の湯
e0225164_11205494.jpg

健六の湯
e0225164_1121888.jpg


実は私・・・温泉好きではありません。
温泉に行っても何回も入ったりしないのです。
なんといっても・・・モノグサですから。
そんな私でも他にやることが何もないので、み~んな入りました。ある意味快挙です。
お湯はぬるめです。特に露天風呂はぬるいよ~冬場は困るかも(=^・^=)
e0225164_11225833.jpg

e0225164_11225649.jpg

e0225164_11235324.jpg
e0225164_1124175.jpg


湯船からはガラス越しの滝や緑を眺められます。
e0225164_1132038.jpg

大きな一枚ガラスじゃなくて窓の桟が返ってイイ味~♪
ヒバ材で作られているお風呂はいい香りがします。アロマテラピ~~~~ッ!
暗いから・・デブだろうと・・・全然恥ずかしくありません。
こういう時、暗いのって・・・便利です。

お風呂場にはボディーシャンプーがあるのみ。
シャンプーやリンスは置いてありません。
勿論ドライヤーなんて 無いよ~っ♪ 

晩御飯
e0225164_1133185.jpg

朝御飯
e0225164_11325850.jpg


御飯やお味噌汁などは自分で盛ります。
「これ、お芋~?」
「何言ってんのよ~ホタテじゃないのよ~!」
なんて会話が交わされます。

この日、ロウソクを灯して、津軽三味線の演奏がありました。
e0225164_11334325.jpg

迫力ある~ぅ 三味線も習ってみたい~♪なんてね~(=^・^=)

結局・・・退屈を楽しむっていう事にはならず・・・
(暗いと退屈も楽しめないのね)
幼き日のワクワク感も訪れず・・・・早く寝てしまいました。
e0225164_1205561.jpg

でも夜、外湯に向かう時に見上げる満天の星空は凄かったよ~☆☆☆
たとえ空気が綺麗でも地上が明るい所ではこうは行きません。
(天文好きな夫は良く『公害』じゃなくて『光害』って言葉を口にします)
この空は最高のプレゼントでした。

当然・・朝は早く起きて散歩です。
夜の1時に起きちゃった なんて人もいました。
(お化粧も屋外もしくは廊下じゃないと難しいかもよ~)

どんぐりいっぱいの小径
e0225164_11352465.jpg
 
渓流沿いの苔で一人大興奮!
e0225164_1135690.jpg

e0225164_1136072.jpg

みんなより宿を楽しんでいたかもね~♪

ランプの宿といってものまったく電気を使っていないわけではありません。
最低限の電気は自家発電で賄われています。

緑色の非常灯はありますし・・・
一カ所、自販機も置いてあります。
そして・・・トイレ(部屋にはありません)はウォシュレット♪
でも厨房の冷蔵庫はガスが動力源のなんだって~さ~♪

さぁ、不便の演出を楽しむ宿
行ってみたくなったでしょうか? 無理~! ですか?
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-22 11:48 | 日本骨董学院の旅 | Comments(0)
( ̄-  ̄ ) ンー 家族をホッタラカシテ・・・・
以前通っていた日本骨董学院の皆さんと東北旅行に行くことにしました。
新青森駅集合 一関駅解散 2泊3日の大人な旅
一人旅と同志の旅が同時に楽しめます。
『青荷温泉・ランプの宿』に泊まるのが楽しみです。
e0225164_1931538.jpg

テレビは勿論、電気もコンセントも無い部屋でランプを見つめて退屈してみたい。
ジリジリとゆっくり時が立つ空間を味わってみたい。
テレビ中毒の夫や友人とは絶対に出掛けられない宿
自分の禁断症状も楽しみだ。

それでは、ゴミ出して、家族を送ってから行ってきます(^^)/
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-19 05:30 | Comments(2)
そもそも盆栽は
お外で管理し→室内に取り込んで飾り→また出して育てる
といったものですが・・・
我が家の住環境では床の間が・・・イヤ和室が丸ごと物置と化し・・・
盆栽を上手く飾れません(T_T)

そこで・・・せめて庭で育てながら飾る感じで鉢を配置しているのですが、
背景の生け垣と・・・当然保護色!同化して盆栽が良く見えません。

見えないでしょ~隠れん坊状態(-“-)
e0225164_1934962.jpg

キンズの鉢が置いてあるんですけどね~

そこで
そうだ!!雨風に強い屋外用屏風?衝立?なる物を作って盆栽の後ろ(ピンクの所に)に置けばいいんじゃない!?雰囲気も出るし!と思い立ち、
鵠沼海岸のPetit Mosaiqueへ作りに行って来ました。

黒く塗ったミニブロックにタイルを貼って2つ重ねる予定です。
e0225164_19355280.jpg

これなら台風でも倒れないぞ~

今日はタイル等をアレコレ並べて計画を練っただけで終わってしまいました。
e0225164_20192890.jpg

上手く行くのか?計画倒れか?
e0225164_20195026.jpg

せっかく鵠沼海岸まで来たので、
帰りはKUGUIへ寄り道をして、KUGUIのおじさんが彫ったお家を2軒も買っちゃいました。
e0225164_20203385.jpg

この雰囲気 好きなんだな~♪
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-18 20:20 | モザイクタイル | Comments(2)
整理整頓能力が無い!
掃除が嫌い!
埃なんて全く気にならない!
そんな私を夫は『ホコリ高き女』と呼ぶ(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)フッ

気持ちいい部屋で
お気に入りの音楽なんか聞きながら手芸を楽しみたいと思っているのに・・・・
いつもゴチャゴチャな部屋でモノづくりに熱中している。

でも・・先日
フランス・イタリア旅行を前にされた風あい工房の先生に
フランスのマルビュイッソン村のお家がいかに綺麗か・・・
なんてお話をお聞きしていたら・・・なんだか俄然!やる気が湧いてきて
ダンボール2箱の本を売りに出し、庭に出ては大きなポリ袋5袋の雑草をむしった。

そうそう、ちょっと前に読んだ
「暮らしのつくり方」という本の効果もあるみたい。
e0225164_6353516.jpg

具体的な整理の仕方については特に新しいことはなかったんだけれど
暮らしは「明日の自分に優しくする」という心構えでという一文が胸に刺さった。
家事を「後始末」ではなく、未来の自分と家族が行動するための「準備」とする
こういうイメージで家事をしよう!
なるほど~私は今の私に優しいから万事がうまくいかなかったのか。
σ( ̄、 ̄=)フムフム・・・
後でや~ろう♪ 後でナントかしよう その気になれば出来るんだ~
と全てが後回しなグータラな暮らし振り・・・
(ダイエットなんていうのも・・その典型だっっっ!!)
反省反省反省だ・・・
かなりお若い方のhow-to本だけど・・・叱られた気がしましたね(-“-)

e0225164_6371832.jpg

<著者の本多さおりさんは同じエキサイト内にブログを持っていらっしゃいます>

あの時、文化や家に対する考え方、暮らし方が違うから真似は出来ないわよ~と決着がついたフランス流の暮らしだけれど、少しは見習おうかな(=^・^=)
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-17 06:43 | Comments(0)
マガジンマートの毛糸モニターで編んでいた
Filature du Valgaudemar(フィラチュール ドュ ヴァルゴドゥマール)の
ベビーアルパカ100%の毛糸ANDINE (アンディン)
e0225164_9582552.jpg

編み終わりました!!
e0225164_1752989.jpg

参考にしたのは
『裏も楽しい 手編みのマフラー』嶋田俊之 文化出版
(この本の6ページ 作品Cです)
e0225164_9592588.jpg

本では5号棒針ですが、毛糸が細いので4号で編みました。

さすがベビーアルパカ100% しっとり ふんわり その風合いに編んでて幸せ
e0225164_9585945.jpg


裏にもアラン模様が同じように出るので
e0225164_1001564.jpg


巻きやすいですよ~♪
e0225164_9595091.jpg

あ~提出期限に間に合って良かった(´ ▽`).。o♪♪
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-16 10:00 | その他編み物 | Comments(0)
Fさんがご自身で織られた帯を付けてお着物でいらっしゃいましたよ~♪
素敵~若い人の着物っていいね(*^^)v
着物姿で機織りをされるお姿を拝見していると・・なんだかタイムスリップしたみたい。
和を尊ぶ心が満ちてくる~~~っ!

でも・・・私がやっているのは国籍不明な絵織り
このくらい出来ました。
e0225164_842438.jpg

織っている時はこの向きです。
e0225164_8424487.jpg

そして撮りそこねましたが、・・・・綴れ織りって・・・
糸始末が出来ていないモジャモジャな裏面を上側にして織るので
どんな絵が出来ているの分かり難くて、楽しく織るという訳にいかないのが難点(^^;)
多色織りに疲れたので・・・次回からはこんな↓お家を織ろうと思います。
e0225164_8435834.jpg

こういうお家もツボなんです。

毎回お楽しみのランチは~
山盛りのグリル野菜&チキンと平塚レピドーのパン!
e0225164_8444977.jpg
e0225164_8445999.jpg

ごちそうさま<(_ _)>でした。

先生のフランス&イタリア旅行の為、しばらく工房はお休みになります。
お知り合いがいらっしゃるマルビュイッソンに滞在されるんだそうです。
わぁ~人口700人くらいの小さな村なんだ~スイスとの国境あたりなのね~綺麗♪
(今はWebで覗けるから不思議)
先生の滞在記楽しみにしています<(_ _)>
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-13 08:49 | 機織り・手織り | Comments(0)
バスマットという事で織ったホールキュロスなのに・・・
e0225164_23113685.jpg

勿体なくて・・・踏めません( ̄_ ̄|||)
何か月も眺めていました・・・が・・・・
e0225164_23125018.jpg

ミシンを出したついでに、ダーラヘストの生徒さんの真似をして
一切裁断しないで木製ハンドルをくっつけてバッグにしてみました。
e0225164_23122558.jpg

まったく・・・何やってるんだか~ですが貧乏性なんで仕方ありません。
e0225164_23134789.jpg

この後、くたびれて来たら、その時はほどいてマットにする予定です。
e0225164_2314775.jpg

別な意味で。。。。エコバッグです。。。。(^^;)
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-12 00:08 | バッグ・パッチワーク等お裁縫 | Comments(0)
スリングベルトをどうするか悩んでいて・・・
e0225164_818201.jpg

このまんま作りかけで放置しちゃいそうなので・・・
まぁ~私しか使わないんだし・・・と
アクリルテープをカシメで打ち付けて終わらせてしまうことにした。

でも・・・さすがにアクリルテープだけじゃお粗末なので、
n-bell先生に習った一工夫!テープに残った革をのせてみた。
e0225164_8185476.jpg

超~簡単にグレードアップ!

木槌でたたいてアッという間に完成
e0225164_8195043.jpg


タリフさんの講習会で作ったマフラーがボストンとポシェットのセットになりました。
e0225164_8202054.jpg

さぁ!このバッグで旅に出るぞ(^^)/

ところで・・・・・
e0225164_820556.jpg

手編みのオドロオドロしいバッグ 私の身の回りで好評です。
e0225164_8211350.jpg

もっとオドロオドロしくしたら~とM様が金糸や銀糸を下さいました。
e0225164_8244977.jpg

毛糸と引き揃えてあんだらどんな感じになるでしょうね~☆

土台の編地に・・・
e0225164_8214621.jpg

モチーフを付けて
e0225164_822596.jpg

ゴージャス?にしていく過程が楽しい。
e0225164_8242659.jpg

e0225164_8222783.jpg

別のデザインのモチーフも付けてみたい~っ!!
土台の毛糸も色々工夫出来るし~♪いくらでも応用がきくわ~♪♪
コレでKONONOさんのアクリル毛糸が消費できるかも(=^・^=)
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-11 08:24 | バッグ・パッチワーク等お裁縫 | Comments(2)
サボりにサボった盆栽教室へ半年ぶりに振り替え参加
苔玉康介さんとご一緒の楽しいクラスでした(*^^)v このクラスいいな~♪
私の中の日本人が目をさまします<(_ _)>

お手入れ講座が好きだけど、今回は製作 しかも組み鉢なので一気に2鉢も増えてしまう。
もう我が家は植木鉢だらけなのに・・・どうする~?

デザインソースは詩仙堂
白砂にサツキの刈り込みが美しいあの有名な庭です。 
まったく恐れ多い(^^;)

春のサツキ
e0225164_7261946.jpg

秋の紅葉
e0225164_7262635.jpg

色付く場所が反転するのね~

素材はこちら
(-“-)モノグサ園芸家の私の苦手な材料だ。。。。。
e0225164_727868.jpg

カエデ(絶対葉焼けする~絶対うまく紅葉しない~うどん粉病になるに決まってる~!)
ツツジ(絶対グンバイムシがつく~ついでにハダニも着くに決まってる~!)
ギボウシ(これは丈夫で好き~ただ冬場無くなっちゃうからな~)

小さな鉢にコハウチワカエデと姫ギボウシ
大きな鉢には深山霧島ツツジ(満月)を植込んで、ちょっとお粗末だけど完成~!
e0225164_7272075.jpg

今回は針金成形はナシです。
ツツジは刈り込んじゃったので、来春の開花は見込めません。
まだ皆さんが一鉢も植え込み終わっていない間に二鉢作って退出
いつも慌しくて・・・急いでいて・・・ホントすみません。
都内に住んでいたらな~
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-10 07:31 | 彩花盆栽 | Comments(0)
映画『イヴ・サンローラン』行ってきました(*^^)v
e0225164_741795.jpg

配給が角川なので、近の映画館では観られない。
お出掛けのついでに桜木町の横浜ブルク13へ
e0225164_8531573.jpg

この映画館は早く着いても真下の紀伊国屋書店で時間を潰せるので大好き!

2008年に亡くなったイブ・サンローランの伝記映画
公私ともパートナーだったピエール・ベルジェ氏全面協力!
e0225164_745711.jpg

撮影の為にイヴ・サンローラン財団が貴重な衣装を貸し出したというブランド公認映画
本編もパートナーのピエール・ベルジュ役:ギョーム・ガリエンヌ(左側)の昔語りで始まります。輝かしいキャリアの一方で、クリエイターに付き物?な酒やドラッグetc に溺れた人生。。。。
でも・・・なんでそこまで苦しいのか・・・
なんでそうなっちゃうのかが鈍感な私にはイマイチ分からなかったな~
昼食後だったので・・不覚にも2度ほど意識を失いそうになりました(失礼)

サンローラン役:国立コメディ・フランセーズの役者さんピエール・二ネ
e0225164_754754.jpg

イブサンローランそっくりと絶賛をあびているけど・・・
e0225164_762775.jpg

そもそも私は・・・イブサンローランの物腰、喋り方・・・等々を知らないのだった。
ライセンス生産モノでしかお世話になれないハイブランド
そもそも観る資格・・・無いのかもね(^^;)

今回私がず~っと見とれていたのは人気モデル:ヴィクトワール役のシャルロット・ルボン
e0225164_764649.jpg


e0225164_765910.jpg
なんて綺麗なんだ~♪

e0225164_771447.jpg



















ところで、どういう訳か同時期にもう一本イブサンローランの映画(ベルトラン・ボネロ監督)が作られていたことをご存知ですか?
そしてこちらはブランド公認どころかピエール・ベルジェさんを怒らせているというから面白い!
そして主役のイブ・サン=ローラン役がなんと!ギャスパー君なのです。
スタンダードなイケメン! 好っき~っ!!
e0225164_774431.jpg

ミーハーな方ならギャスパー・ウリエル君をご存知なのでは?

ハンニバル役のアンソニー・ホプキンスの凄い演技で有名な「羊たちの沈黙」
e0225164_784539.jpg

この怪物ハンニバルがどうやって生まれたのかを遡って描いた映画「ハンニバル・ライジング」で若き日のハンニバルを演じていた彼です!

ポスターもこちらはちょっと怪しいですぞ~♡
e0225164_710257.jpg

ちなみにギャスパー君のお顔にはどれもみな左頬に同じシワ?がよっていますが・・・
コレは幼い時にドーべルマンに噛まれた跡という事で有名?デス
そんな傷が将来トレードマークとなるなんて・・・当時は思い及ばなかったでしょうね~

ミーハーな私としてはコッチみたいよ~~~っ!!
果たしてコチラの映画の日本公開はあるんだろうか?
[PR]
by noshinoshishinoch | 2014-09-09 07:16 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch