ロクロ式で織るヤノフ織① weaving note
2018年 04月 17日
こちらエキサイトブログは どの記事に何回アクセスがあったか とか
どんな検索ワードで ブログに来て下さったのか ブログ主に 分かるシステムがあります
私のブログ
「ロクロ式高機 レラ・オ・レラで 現地ヤノフ織を再現 」を見て来て下さる方が多い。。。
「ロクロ式で織るヤノフ織」というような 検索ワードも。。。多い
(;''∀'') にもかかわらず
「出来た!」とだけ書いてあるだけで どうしたら織れるのか 詳しい記述がなく
心苦しい気持ちでおりました
今回 YUKIさんとコメントをやり取りさせて頂いたことがキッカケで
現地で 教えて頂いたことをもとに 自分の織り方を まとめてみました
自分の備忘録ですが 何回かに 分けてアップしようと思います
今日は まず1回目~
私は織りが きちんと分かっていない ズブの素人です
書き方も自己流ですし 間違っていたり 意味不明だったりすることがあると思います
心配な方は 読まない方が いいかも~(^^;)
良い子は真似をしないで下さい ナンチャッテ~♪
まずは 2分に満たない動画で
下糸をピックアップするとは どういうことなのか ご覚悟を!(見難い動画でスミマセン)
ヤノフの織手さんは 上手になさいますが なかなか 簾越しに部屋を覗くみたいに 見難いデス
しかし ロクロ式で織るには コレをクリアしないと(^^ゞ
あと お分かりになるかなぁ?
ピックアップした後 スティックを手前に近づけて
上糸の隙間から正しくピックアップ出来たか確認してから織るんですよ
この動作 慣れてくると 自然とやりたくなって来ます
さて 自己流の織図です
下から上に向かって 織り進みます


ピックアップの簡単な説明は 後日出来ましたら。。。いたします(ホント?)
経糸を少し無駄にしても ご自身で色々と やってみると
あぁ ここをすくい上げると~こうなるのか
ここを下に沈み込ませると~こうなるのか と自然と分かって来ます
もし ご自分で模様が作り出せなくても この本をお持ちの方は

この中に掲載されている ピックアップの図案がそのまま使えます
こんな風に ピックアップを全部書き出すだなんて 大変だったでしょうねぇ~
ローがンの我々が この図を読みこなすのも なかなか辛いものがありますが。。。。
本では 上にした色糸を ピックアップし 踏みかえて 白糸で平織りをしますよね
ロクロでは
ピックアップしたい色糸は下になってしまうのですが 白糸越しに睨んで
なんとか同じようにピックアップし 踏みかえて 白糸で平織りします
逆の時も 仕組みは 同じで
本では 白糸を上にして ピックアップ→踏みかえて→色糸で平織り ですが
ロクロでは やはりピックアップしたい白糸は下になりますが
見難いところを頑張って ピックアップし→踏みかえて→色糸で平織り
ピックアップすべき経糸(本の図のマス目)は 同じで~す!
白の経糸は1セット少ないですから お忘れなく
<(_ _)>
YUKIさん 結局間に合わなくてスミマセン
でも 織れたということで安心しました(^^)/
どんな検索ワードで ブログに来て下さったのか ブログ主に 分かるシステムがあります
私のブログ
「ロクロ式高機 レラ・オ・レラで 現地ヤノフ織を再現 」を見て来て下さる方が多い。。。
「ロクロ式で織るヤノフ織」というような 検索ワードも。。。多い
(;''∀'') にもかかわらず
「出来た!」とだけ書いてあるだけで どうしたら織れるのか 詳しい記述がなく
心苦しい気持ちでおりました
今回 YUKIさんとコメントをやり取りさせて頂いたことがキッカケで
現地で 教えて頂いたことをもとに 自分の織り方を まとめてみました
自分の備忘録ですが 何回かに 分けてアップしようと思います
今日は まず1回目~
私は織りが きちんと分かっていない ズブの素人です
書き方も自己流ですし 間違っていたり 意味不明だったりすることがあると思います
心配な方は 読まない方が いいかも~(^^;)
良い子は真似をしないで下さい ナンチャッテ~♪
まずは 2分に満たない動画で
下糸をピックアップするとは どういうことなのか ご覚悟を!(見難い動画でスミマセン)
ヤノフの織手さんは 上手になさいますが なかなか 簾越しに部屋を覗くみたいに 見難いデス
しかし ロクロ式で織るには コレをクリアしないと(^^ゞ
あと お分かりになるかなぁ?
ピックアップした後 スティックを手前に近づけて
上糸の隙間から正しくピックアップ出来たか確認してから織るんですよ
この動作 慣れてくると 自然とやりたくなって来ます
さて 自己流の織図です
下から上に向かって 織り進みます


経糸を少し無駄にしても ご自身で色々と やってみると
あぁ ここをすくい上げると~こうなるのか
ここを下に沈み込ませると~こうなるのか と自然と分かって来ます
もし ご自分で模様が作り出せなくても この本をお持ちの方は

こんな風に ピックアップを全部書き出すだなんて 大変だったでしょうねぇ~
ローがンの我々が この図を読みこなすのも なかなか辛いものがありますが。。。。
本では 上にした色糸を ピックアップし 踏みかえて 白糸で平織りをしますよね
ロクロでは
ピックアップしたい色糸は下になってしまうのですが 白糸越しに睨んで
なんとか同じようにピックアップし 踏みかえて 白糸で平織りします
逆の時も 仕組みは 同じで
本では 白糸を上にして ピックアップ→踏みかえて→色糸で平織り ですが
ロクロでは やはりピックアップしたい白糸は下になりますが
見難いところを頑張って ピックアップし→踏みかえて→色糸で平織り
ピックアップすべき経糸(本の図のマス目)は 同じで~す!
白の経糸は1セット少ないですから お忘れなく
<(_ _)>
YUKIさん 結局間に合わなくてスミマセン
でも 織れたということで安心しました(^^)/
志乃さま~!
ありがとうございます。ロクロ式で織るヤノフ織の説明、待ってました!
前の「ロクロ式高機 レオ・ラ・レオで 現地ヤノフ織を再現」を
何度も読み返しましたよ、わたしは。
でも、今回の説明でよくわかりました!
私の織り機はスウェーデン製の下に開口するタイプで、「ポーランドヤノフ村の
絵織物」を読みながら、いわゆる綜絖3枚おろしでそれほど無理な感じでは
なく織れたのですわ♪
でも、志乃さんとyukiさんのやり取りを読ませていただいて、幅広の織りだと
確かに無理かもしれない・・・
と思います。
「ポーランドヤノフ村の絵織物」p40の記述(下に開口する織り機の方は下からピックアップしてください)の意味が??でしたが、志乃さんの書き込みでわかりました。
それがヤノフ村の織り方だったのね!
今日たて糸を張ったので、明日からヤノフ村方式で織ってみます。
志乃さん、ほんとうにありがとうございます。
ロクロ式で織るヤノフ織➁では、自分でデザインする時の説明まで
してくれたのね。すごいわ、志乃さん!
(でも私はまだ理解しきれないのでゆっくり考えてみますね♪)
ヤノフ村への旅がこんなに生きた経験になっていて、本当に偉いわ志乃さん。
ありがとうございます。ロクロ式で織るヤノフ織の説明、待ってました!
前の「ロクロ式高機 レオ・ラ・レオで 現地ヤノフ織を再現」を
何度も読み返しましたよ、わたしは。
でも、今回の説明でよくわかりました!
私の織り機はスウェーデン製の下に開口するタイプで、「ポーランドヤノフ村の
絵織物」を読みながら、いわゆる綜絖3枚おろしでそれほど無理な感じでは
なく織れたのですわ♪
でも、志乃さんとyukiさんのやり取りを読ませていただいて、幅広の織りだと
確かに無理かもしれない・・・
と思います。
「ポーランドヤノフ村の絵織物」p40の記述(下に開口する織り機の方は下からピックアップしてください)の意味が??でしたが、志乃さんの書き込みでわかりました。
それがヤノフ村の織り方だったのね!
今日たて糸を張ったので、明日からヤノフ村方式で織ってみます。
志乃さん、ほんとうにありがとうございます。
ロクロ式で織るヤノフ織➁では、自分でデザインする時の説明まで
してくれたのね。すごいわ、志乃さん!
(でも私はまだ理解しきれないのでゆっくり考えてみますね♪)
ヤノフ村への旅がこんなに生きた経験になっていて、本当に偉いわ志乃さん。
masakoさま~~~~っ! masako様まで読んで下さったなんて感激です(T_T)
スウェーデン織機の下開口は きっと綜絖が独立して動くんでしょうね
我が愛機:レラ・オ・レラのようなロクロ式は まるでシーソーの様に
片方を下げれば 片方は上がってしまうので 4枚綜絖で3枚下げるなんて言うのは
掟破りの ほぼサーカス状態
それでも好きだった 二重織のピックアップ。。。。
実際に現地ヤノフに行って ロクロと同じシステムの織機で
下糸をピックアップしながら
大作を織っている織手さん達を見て ガクゼンとしたとともに
なんでロクロで織れるって 現地じゃロクロと同じシステムの滑車だって言ってくれなかったんだよ~( ;´Д`)って思ったんです。
その後 出版された本には 小さく2か所 下になる糸をピックアップする事が書いてはあるのですが きっと意味が分からないだろうな~ ロクロ式を持っている人は 諦めちゃうかアシュフォードを買っちゃうか・・・かな って(笑)
だいたい ヤノフ織が正しく伝わらないんじゃないかと。。。。
織機を改良・進歩させ フィン織をしているスウェーデンと違い
努力と忍耐・根気のポーランド
このシリーズ 多分①~④ そして番外編まで書くと思います
もし 読まれて おかしいと思われる所があったら 教えて頂けると助かります
人助け?おせっかい?な気持ちで 無理して書き出したんですが
悲しいかな織のことが 良く分かっていないもので(^^;)
コメント 本当に ありがとうございました
スピニング・パーティーで再会できた御縁に 感謝だわぁ~
スウェーデン織機の下開口は きっと綜絖が独立して動くんでしょうね
我が愛機:レラ・オ・レラのようなロクロ式は まるでシーソーの様に
片方を下げれば 片方は上がってしまうので 4枚綜絖で3枚下げるなんて言うのは
掟破りの ほぼサーカス状態
それでも好きだった 二重織のピックアップ。。。。
実際に現地ヤノフに行って ロクロと同じシステムの織機で
下糸をピックアップしながら
大作を織っている織手さん達を見て ガクゼンとしたとともに
なんでロクロで織れるって 現地じゃロクロと同じシステムの滑車だって言ってくれなかったんだよ~( ;´Д`)って思ったんです。
その後 出版された本には 小さく2か所 下になる糸をピックアップする事が書いてはあるのですが きっと意味が分からないだろうな~ ロクロ式を持っている人は 諦めちゃうかアシュフォードを買っちゃうか・・・かな って(笑)
だいたい ヤノフ織が正しく伝わらないんじゃないかと。。。。
織機を改良・進歩させ フィン織をしているスウェーデンと違い
努力と忍耐・根気のポーランド
このシリーズ 多分①~④ そして番外編まで書くと思います
もし 読まれて おかしいと思われる所があったら 教えて頂けると助かります
人助け?おせっかい?な気持ちで 無理して書き出したんですが
悲しいかな織のことが 良く分かっていないもので(^^;)
コメント 本当に ありがとうございました
スピニング・パーティーで再会できた御縁に 感謝だわぁ~
こんなにキッチリと!もう涙が出ます!!
これだけの記事を書かれるのにどれだけの準備が必要なことか。
「ありがとう」を何回言っても足りないくらいです。
動画を拝見して、現地の方でも緯糸を通す前にこれだけチェックをするのですね。うっかりミス連続の私は反省です。
ちょっと私が違ったのは、
1と2を踏んでピックアップ
4→3で白糸
3と4を踏んでピックアップ
2→1で色糸で織りました。
平織りの部分なので問題ないのか・・・?
それと、『織り始め』と『織り終わり』がどうも本の写真と違ってしまいます。
まだ仕組みを飲み込めていないので繰り返して法則を覚えられるようになりたいなと思います♪
これだけの記事を書かれるのにどれだけの準備が必要なことか。
「ありがとう」を何回言っても足りないくらいです。
動画を拝見して、現地の方でも緯糸を通す前にこれだけチェックをするのですね。うっかりミス連続の私は反省です。
ちょっと私が違ったのは、
1と2を踏んでピックアップ
4→3で白糸
3と4を踏んでピックアップ
2→1で色糸で織りました。
平織りの部分なので問題ないのか・・・?
それと、『織り始め』と『織り終わり』がどうも本の写真と違ってしまいます。
まだ仕組みを飲み込めていないので繰り返して法則を覚えられるようになりたいなと思います♪
平織りの部分はどっちから踏んでも構わないと思います。
現地の私は習った方は4⇒3 1⇒2というように いつも外側から踏んでいました。
織り始めの所は 人により また作品により 色々なバリエーションがありました。
色糸だけで何段も織ったり、3段ずつ色を変えたり・・・・etc
好きな模様の出方を自分で見つければ それでいいんだと思います
オリジナリティですよ
現地の私は習った方は4⇒3 1⇒2というように いつも外側から踏んでいました。
織り始めの所は 人により また作品により 色々なバリエーションがありました。
色糸だけで何段も織ったり、3段ずつ色を変えたり・・・・etc
好きな模様の出方を自分で見つければ それでいいんだと思います
オリジナリティですよ
by noshinoshishinoch
| 2018-04-17 06:18
| ロクロ式で織るヤノフ織
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