studio m'のお皿で金直し 金継ぎにハ・マ・ル・・・

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このお皿を、夫が割った事件から全ては始まりました。
以前だったら、燃えないゴミの日に出して捨ててしまったでしょうが、多少、骨董について知るようになっていたので、何としても、金継ぎで直してみたくなり、教室に通うようになりました。
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8寸ほどのお皿です。
渋好みに、銀で直してから燻し、燻銀直しにしました。
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江戸の享保年間ころのお皿だと思います。

割れたとき、あんなに、ガッカリしたのに、
今では、割った夫にチョット感謝すらしているかも・・・
直したお皿を、「カッコいいな~」とか、欠けてるお皿を見て、「いいホツだなぁ・・・」「このニュウ直したら素敵かも」などと感じ出し、お皿が割れるのを少し楽しみにするようにまで・・・少し病んでいるかも。


例えば、こんなstudio m'の洋皿まで直して使ったりしています。
なんだか、器にリズムが出た感じがして、
以前より好きになっちゃうのです♪
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by noshinoshishinoch | 2011-02-12 05:32 | 金継 | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch
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