志乃’s スローライフ通信

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革のコサージュ

6/20にアップしたコサージュが出来上がりました。
簡単なキットなのに、説明書良く読まず、失敗し、やり直したりして、チョットいびつ(^_-)-☆
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それでも、革のハギレを有効に使える良い手段が見つかった!!と嬉しくて、
コサージュの古本を2冊買ってしまった。
これらは布花の本だけど、応用できるし、型紙が使えそう(^^)/

クローム革の花。そのままの革を生かした作り。
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薄いブタ革は、花びらに表情を加えるのが簡単♪
これはライターであぶっています。
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なんとか、オリジナルのかわいくて、簡単な定番を作り出したい。
せっかく花が好きなんだし(*^。^*)
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# by noshinoshishinoch | 2011-06-26 06:10 | レザークラフト | Comments(0)
クレマチス・アバンギャルド、咲き出しましたが・・・・
タグに付いていた写真とはイメージが違います。
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花弁が少ないし・・・色も真っ赤かと思っていたら、くすんだピンク
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でも葉やつるなど、全体の姿が繊細で美しくていいデス。この花。

咲いたらブログにアップという決まりにしたら、庭を良く見るようになりました。
そして、初めて気が付いたセダム・ダシフィルムの花。
細かく分けて挿し木した株が咲いています。
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群生している方は咲いていません。

ギボウシも花盛りです。
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葉ばかりに注目するギボウシですが、花を活けてみました。
一緒の枝物は一か月も前に頂いた花束の生き残り:ドウダンツツジです。
枝物って持つんですね~~~~

今日のイヌビワの様子。
実がかなり膨らんできています。
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なんだか、とっても可愛い実です。
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細葉と実の組み合わせがなんともいい~♪
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# by noshinoshishinoch | 2011-06-25 06:22 | 趣味の園芸 | Comments(0)
ラベンダーの花穂が色付き始めました。
我が家にあるのは暑さ寒さに抜群に強いスーパーセビリアンブルー。
イングリッシュラベンダーほど、花に青みはないけど、花穂が大きく、香りも良くて、
スティックづくりには最適だと思います。

ラベンダースティック(バンドルズ)の作り方

①奇数本で作ります。
 ここでは分かりやすいように9本。
 茎の途中の葉や花は取ります。
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②花の根元をリボンでギュッと縛ります。
 幅6ミリ、長さ1メートルのリボンを使っています。
 もっと細くても太くてもお好みで。
 束が大きいと長さはもっと必要になります。
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③花穂を包む感じに茎を折り曲げていきます。
 この時、ポキッと折れてしまうことがあるので注意。
 先ず親指と人差し指で茎を平らに潰してから、折り曲げるといいデス。
 または、刈りたてでなく、ちょっとクタッとしてから細工してもいいでしょう。
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④放射状に全部の茎が折れたら、長い方のリボンで、茎を編んでいきます。
 短いリボンは花穂と一緒に編み包んでしまいます。
 ボリュームを出したい時は、花穂部分に他のラベンダーの花や茎や葉を足して、
 落ちないように糸でぐるぐる縛って太さを出してもOK
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⑤⑥互い違いにリボンを通して行きます。
 奇数本なので、1段目がリボンの下になった茎は、2段目は上になります。
 最初は茎が動きやすいので、注意して編みましょう。
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⑦花房が包めたら、紐を結んでグッとしぼります。
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⑧残ったリボンで螺旋状に茎を巻き、最後にまた縛り止め、茎を切り揃えます。
 花穂を下にして吊り下げ陰干しします。
 乾くとリボンが多少緩むので、縛り直したら出来上がり!
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※ラベンダーが大量にある方は、例えば、一気に33本を束ねて、折り曲げ、
 33本を編むのは大変なので、3本ずつ11セットに分けて、
 11本を編むように編んでもいいです。
 例えば↓こちらは26本を束ね、2本ずつ13セットに分けて編んだスティックです。
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 または、花房を包めるくらいの奇数本を折り曲げてたら、残りの茎は曲げずに
 切りとってしまうやり方もあります。 収穫に合わせて臨機応変に行きましょう!

※握ったままで編むのは意外と難しいです。
 最初の2段くらいは、口の細いコップなどにセットして編み、
 針などでリボンを引き締めてから、普通に編み進めると楽です。
 特に、本数が多い時はこのやり方が便利!!
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※リボンは紫と限らず、色んな色で作っています。
 梱包資材屋さんで安く20メートル巻のリボンを買ってストックしています。
 お菓子やその他のラッピングにも使えるし、便利です(^○^)
 リボンが細いと根気が必要~~私は6ミリ幅が気に入ってます。
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# by noshinoshishinoch | 2011-06-24 07:34 | レジン&ドライフラワー | Comments(4)
スタッズ・ベルト完成!!
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娘たちへのプレゼント、出来上がり~♪
あ~楽しかった(^○^)
今度は白い革でやってみたいな。
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赤が長女
青が次女
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# by noshinoshishinoch | 2011-06-23 06:21 | レザークラフト | Comments(0)
昨日は花物盆栽の剪定でした。
頑張ってキブシ、梅、日向水木の3鉢を持って行きました。

キブシ
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昨年、針金を外す時、新梢がみんなとれてしまい、坊主になってしまった鉢。
半懸崖を目指しているけど、頭も抑えも、裏もなく、ただ、2本がヒョロ~っと
吹き流しのように伸びている。
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脇芽があって、将来頭を作れそうな枝を前にするために、正面を変更。
1本は先を詰めて、裏を作っていく予定。



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ボウボウです。まだ芽吹くかも・・・と残しっぱなしの枯れ枝もいっぱい。
斜幹ですが、なんと流れの役枝が枯れて、一体どうしたらいいの~と
途方に暮れている鉢
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まだ針金を掛けると折れてしまいそうな新梢で流れを作り直すことに決定。
そして、また正面を反対に。
あ~すっきりした~(~o~)

日向水木
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下草のひな草共々、元気にボウボウです。
もはや正面がどこかも良く分かりませ~ん。いったいどうする?
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ひこばえを切り取り、根元付近の葉もとりました。
クロスする枝を切り詰め、またまた正面も変更。
盆栽らしくなりました~

私は、盆栽って同じ形をずっとキープするものと思い込んでいるところがある。
木は毎年芽吹き、新梢を伸ばし、時には枝枯れし、
花が付く枝だって毎年かわるわけで、
臨機応変に工夫アレンジしていかなければいけないんだなぁ~

あ~床屋さんに連れて行った子供達みたいにスッキリした~
新作を作る授業もイイけど、盆栽棚が飽和状態の私には、管理の授業が嬉しい(^○^)
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# by noshinoshishinoch | 2011-06-22 08:24 | 彩花盆栽 | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch