志乃’s スローライフ通信

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結果的には 最初に娘と会うコトになったんだけど

机の上には こんな可笑しなメモがあった
(私の留守中 こんなメモで コミュニケーションをとっていたらしい)


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マジックが太かったせいか はたまた 学力のせいか ひらがな多用なメモで オハズカシイ
※次女の彼氏はヨコハマに住んでいるのデス



しかし 娘の忠告は役に立たず 夫は全く私の土産話に興味を示さない
撮ってきた 写真も 特に見たくない様子

「こんど 一緒に ポーランドへ行かない?」
の問にも
「なんで ポーランドに行かなきゃいけないんだ」
の答え

ナイアガラの滝だとか グランドキャニオンだとか ピラミッドだとか
小学生の男の子でも喜びそうなポイントにしか興味がないんだから つまらない 

このタイプの夫と
一緒に 楽しく旅するなんて 所詮無理なんだろうなぁ

老後は一人で 出掛けますかぁ~
(みなさんの期待を裏切らず 今回の旅行で しっかり タガが外れました)





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# by noshinoshishinoch | 2017-07-20 05:43 | Comments(2)

旅は道連れ~♪

今回のヤノフ織物ツアーは


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一番若い人で ジャスト50歳!という 熟女なツアーでしたが
(IZUMIさんのご苦労が忍ばれますネ)
途中 2日間 ポーランドにお住まいで もうすぐ帰国という若いPePeさんが合流して
賑やかでした


在ポーランドが長いIZUMIさんとはまた違う観点からのお話は楽しかったし
この間 通訳2人体制だったので 助かった(笑)

彼女のTwitterはコチラ


7/5と7/6の投稿が 私達と一緒だった日のものですね




そして PePeさんのブログはコチラ





ポーランドでの経験を 日本で活かして 頑張って下さい(^^)/






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# by noshinoshishinoch | 2017-07-19 16:23 | ポーランドヤノフ織ツアー | Comments(0)
旅行中 ホテルの無料wi-fiからの 画像アップが上手く出来ないので
スマホの画像解像度を一番下げて撮って アップしていました


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ですから 帰って来たら デジカメのちゃんとした画像を使って 
きちんとアップし直そう・・・と思っていたのですが・・・・そろそろアキテきましたよ(笑)


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これからは
すこし間隔をあけて アップしたり
旅行中すでにアップしたページに写真を追加することで すませます(^^;)

ヤノフ織物ツアーにご興味のある方は しばらくしたら また見直してみて下さい
きっと 写真が増えていると思います


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そうだ 忘れる前に 行程は覚えている範囲で記録しておこ~っと!


ヤノフ村織物ツアー2017.7月 主なもの

7/1 土 <到着日>ワルシャワ到着14:25 LO80便  タクシーでホテルへ 夕食は旧市街 ウ・フキエラ
7/2 日 <ワルシャワ観光> 蚤の市 民族資料館 ワジェンキ公園(ショパンコンサート・ワジェンキ宮殿) 昼食 MANEKIN     夜 TOAN PHO

7/3 月 <移動日>移動前にワジェンキ公園ジャガード織工房見学 
         電車でビアウェストクへ 途中ワルシャワ駅で昼食 サラダバーTUKAN
         ビアウェストクからコリチンのホテルまではタクシー

7/4 火 ①ルチナさんの工房でワークショップ開始
7/5 水 ヤノフ文化会館資料室訪問 ②ルチナさんの工房
7/6 木 コリチン文化会館資料室訪問 <ベルナルダさんのお料理教室> ルドガルダさん アリチアさんの工房へ
7/7 金 ③ルチナさんの工房
7/8 土 ④ルチナさんの工房 ベルナルダさん宅でソーセージ・パーティ!
7/9 日 教会ミサ ヤノフ村のお祭り ⑤ルチナさんの工房 ルチナさんのお手製ランチ テレサさんの工房へ
7/10月 <遠足> 郵便局 スーパー 羊農家 鍛冶屋 陶芸工房 バスでヤノフへ戻り ルドガルダさんの工房再訪
7/11火 朝食前にキノコ狩り 郵便局 ⑥ルチナさんの工房 

7/12水 <移動日> タクシーでビアウェストク 郵便局 ルチナさんの壁画 作品展 
          電車でワルシャワ→クラクフへ 昼食はワルシャワ行の食堂車で    
          夕食:ホテル近くのレストラン Pod Baranem

7/13木 <クラクフ観光> ヴィリチカ岩塩坑 マーケット クラクフ歴史地区  
昼食は旧市街 サラダバーCHIMERA 
7/14金 <帰国日>電車でワルシャワへ  ワルシャワ発15:10 LO79便で成田へ


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# by noshinoshishinoch | 2017-07-19 12:27 | ポーランドヤノフ織ツアー | Comments(4)
シティ?ビジネス?ホテルな感じの ワルシャワ カンパニールも

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アンティークな クラクフ ロイヤル・ホテルも楽しかったけど

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日本で言う1階は0階 2階が1階 3階が2階 この言い方にとうとう慣れなかったネ 
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ブラウン管テレビに再会~♪
ビエシアダもそうだったけど とにかく部屋の鍵が上手く閉まらないし開けられない(笑)

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この小さなシングル部屋で 私はお城の召使いなんだと 妄想していた(笑)





一番印象深いのは 長く滞在して 毎日ヤノフへ送り迎えしてもらった コリチンのホテル ビエシアダ

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幹線道路沿いに ポツンと建っていて

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トラックドライバーの休息場


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このツアーは 全行程 一人一部屋
当初は ちょいと贅沢かな~と思いましたが 時差ボケで 寝る時間 起きる時間 シャワーの時間も好きにしたいので とっても助かりました

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部屋のグラスも 懐かし~い コーラのおまけ~

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フロントは まるでバー!

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食堂は アメリカ映画の ルート66に出てきそう


私はここで ガタイのいいドライバーが豪快に食べているのを見るのが好きでした
みんな キャラが立ってるんだもん

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冷蔵庫の中で売っているのは 手作りのベーコンやソーセージ アイスクリーム
ホームメードの心のこもったお料理は 全部美味しい!

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ルチナさんの工房に初めて通う日
送り届けてくれたのは 
なんと 9人のお子さんを持つ  このホテルのオーナー夫人
私の ポーランド流ハグの挨拶初体験!も彼女(笑)

その後も 長女 長男 次男 ホテルスタッフと交代で 私たちの足となってくれました

ちょっと待たせてしまう時なんか 森でキノコを探して時間調整していたのは キノコ狩りに連れて行ってくれた ご長男♪

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ビエシアダは 結婚式場・ケータリングも行うので
毎日 ワークショップ会場に ランチを届けてもくれました

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この日は ピエロギだね

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その上 考えられます?



ベルナルダさんの畑で 

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食べきれない程 摘んでしまったイチゴで 

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ジャムや コンポートを作ってくれたり~

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同じく ベルナルダさんのお料理教室で作ったチーズやケーキを テーブルに並べてくれたり

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キノコ狩りに連れていってくれて

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採ったキノコを 素早く調理して朝食に出してくれたり

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最終日には 結婚式場の方にテーブルを作ってくれたり

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なんだか 親戚のおばさんが経営しているホテルに 泊めてもらっているみたい


きっと これもIZUMIさんの パワー?魅力?のお陰なんだろなぁ~







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# by noshinoshishinoch | 2017-07-18 20:56 | ポーランドヤノフ織ツアー | Comments(0)

ポーランドのコウノトリ

私がポーランドで感動したコウノトリは 兵庫県豊岡市が保護に取り組んでいて有名な
ニホンコウノトリとは違う種類です

ニホンコウノトリより 一回り小さく くちばしが赤く 
日本では シュバシコウと呼んで区別しているみたいです
(ちなみにニホンコウノトリのくちばしは黒)


帰って来てから ネットを検索してみると~


ポーランドって このコウノトリの一大生息地なんですね
たくさん見かけたのがうなずけます


赤ちゃんを連れてくる話で有名なので なんだか見かけると メデタイ気分になる鳥


もう いたるところに巣がありました

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草原でも そして  まさに童話の様に屋根の上でも  

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               拡大~~~! ↓↓


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空を飛ぶ姿も 優雅~♪

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ベルナルダさんの工房で見かけた 木工のコウノトリ

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欲しいな~って思っていたら 村のお祭りで 貰っちゃって  嬉しい♪




コウノトリは  ヤノフ織の意匠の中にも 登場していましたっけ

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# by noshinoshishinoch | 2017-07-17 06:53 | ポーランドヤノフ織ツアー | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch