志乃’s スローライフ通信

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だんだんとイメージを具体的な形にする段階に入って来ました。
今日は繰り返し模様です。
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なんだか・・どこかで見たようなクローバー(^^;)

まっ、これを繰り返してみよう! 


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お~包装紙みたいな感じになって来るわ~(^○^)

先生に(茎の)線の繋がりを意識するように教わりました。
なるほど~茎のラインをもっと考えて、リズムを出すと楽しくなりそうだわぁ。



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私は線描でしたが、面を塗って描いていた方へは
塗っていて生まれる余白についても模様ととらえてみましょうとアドバイスがありました。
なるほど なるほどね~♪


絵本を読んで出て来たイメージを繰り返すこともしましたよ。

e0225164_7295559.jpg私は「まっくろネリノ」

水玉模様にしよう!
何色がいいかな・・
どうやって繰り返そうか・・
所々に顔をつけようか・・・
いろんなアイディアが湧いて楽しいぞ(=^・^=)
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たくさんの模様の本も見せて頂きました。
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アートブックショップ無きあと・・・こちらでの読書が唯一の楽しみかも・・・

e0225164_7322229.jpgそうそう!
この9月にきゆな先生が参加された本も見せて頂きました。

「四角と輪のマジックニット」文化出版局

いいな~やっぱり!
靴下だけでなく大作も編んでみようかな~

詳しくは私の大好きな編み物ブログにレビューが出ているので→こちらを
きゆな先生の作品 好評です♪

お待ちかねのランチは
アンチョビが効いたグリーンサラダと
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カジキ・ナス・トマトのパスタ
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イッタラのティーマと合うな~

洋ナシのコンポート
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美味し~い!! スプーン可愛いっ!!

身体にも美味しい!!癒されるお食事
御馳走様でした<(_ _)>
繰り返しシェフのお食事を頂く事でも感性が広がる気がするな~(=^・^=) 
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by noshinoshishinoch | 2012-09-30 07:35 | 夢民舎(ムーミン舎) | Comments(0)
お友達が参加されているので、9/25~30に椿山荘で開催されている
第2回 椿山に咲く和のキルト展 「美しい日本の情景」に行って来ました。
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有楽町線江戸川橋から神田川沿いを歩いて・・・・
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冠木門から椿山荘へ
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さすが元山縣有朋公爵邸 素敵~♪ 自然に心は和の世界

椿山荘と言えば蛍が有名だけど、
今の季節「秋の音色小路」と題して虫の音をききながら庭園を散策するようになってました。
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田舎者の私は・・・全部・・家で聴けるケド(-“-)  

庭を通り抜けてタワー5Fの会場に到着
キルト展は撮影不可なので写真はありませ~ん。
こちらはパンフの表紙
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茅ヶ崎のお祭り風景のキルトです。
こういった和の世界は私の趣味とは違うのよね~と思っていたけど、
多田紀子さんのキルト「おとぎ草子」に感激したり、
クラフトコーナーの高橋ほづみさんのフェルト・アクセサリーが欲しかったり、
布で作った「こけし」で笑ったり 縮緬で作られた蚊取り線香に驚いたりして・・・
楽しかったな~

さぁ・・いつも買わずに出られないキルトマーケットでは、
やはり・・「アトリエしまの」でバッグ作りの材料を買ってしまった。
こういうウールのパッチワークのバッグが出来る・・・
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                    (^_-)予定・・です。

さぁここで午後1時過ぎ  お腹減った~♪
しかし・・(-_-)素直に椿山荘でランチをしないで・・・
来た道を戻って公爵な世界から庶民な江戸川橋地蔵通り商店街へ。
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入ったお店は韓国料理「ソウル」
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なんて直球なネーミング
石焼ビビンバ 850円也~!(写ってませんがスープも付きます)
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美味しく頂きました<(_ _)>
空腹から・・偶然入ったお店でしたが、ブログ等に書いている方がとっても多いお店でしたよ。

さぁお腹もいっぱいになって元気を取り戻すと・・帰る気がしない。
食後のデザートを食べに神楽坂へ
目標は「紀の善」のあんみつダァー!

方向音痴ながらもなんとか行けました。
途中、お友達が持っていたガイド本に掲載されていた器屋:ラ・ロンダジル 
La Ronde d'Argileを覗く(*_*)
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おっそろしく入りにくいお店  こういう時、友がいると心強い(^^;)
詳しくはラ・ロンダジルのHPをどうぞ。

さぁ有名な甘味処:紀の善 到着
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通っぽく豆かんなど注文したりせず・・コテコテ・・ゴテゴテの
抹茶クリームあんみつ850円\(^o^)/を注文。 シ・ア・ワ・セ
寒天・こしあんが美味し~い!!
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ぶたさんのおせんべいが付いています。
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そして最後に・・・
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五十番まで戻って肉まんを買って帰ったのでした。

Mさん誘ってくれてアリガトね~♪
Mさんのキルト、光ってたね~(^^)/
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by noshinoshishinoch | 2012-09-26 05:29 | お出かけレポ | Comments(0)
(-_-メ)今日はいいお天気ですね・・・
昨日の日曜日
ワイン好きな友人とJRの「びゅう ワイン王国 ヴァン・ド・ヤマナシ」の旅

しかし・・
呑兵衛な夫を置き去りにしたバチか・・
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宮古島に続くあいにくの雨・・雨・・それも久し振りの本降りの雨 そして・・寒い。

新宿発9:30「かいじ101号」で塩山へ
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この日のための友のネイル  スゴイ!
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塩山駅から歩いて甲斐ワイナリー
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元造り酒屋さんだった家族経営の小さなワイナリー
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大きな工場見学とはまた違った味わい♪
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古民家好きにはたまりませ~ん!

収穫がせまった甲州がたわわに実ってます。
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代々続く何代目なんでしょう?若旦那が試飲やワイン作りの説明をしてくれます。
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ちょうど刈り取ったブドウ(メルロー)から悪い実をはずしているところでした。
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食べさせて頂くと、スッゴイ甘さ(^○^)美味しい~♪
私はワインじゃなくてこのまま食べたい。
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江戸時代の土蔵を改装したカフェ:古壺cocoで昼食。
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チーズの効いたワインにあうサンドイッチとチーズケーキ
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友は・・ツアーに付いているグラスワインで足りる訳もなしで・・・ボトルも注文(=^・^=)
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私も罪滅ぼし?の白ワインをお土産に買いました。 重っ!(^_-)

タクシーで甲州市営:ぶどうの丘へ移動
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雨でも出来るってさ・・ブドウ狩り・・・
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お子様連れにはホント気の毒な日曜日

寒いので、とりあえず温泉館『天空の湯』へ
高アルカリ泉質・大パノラマ眼前のリラクゼーションスペース!と謳う施設ですが・・・
雲?霧?雨で何も見えませ~ん。
ワインの里でも・・お風呂上りはやっぱりビール!?
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少し景色も見えてきた。
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斜面に広がる葡萄畑

さぁ、まだまだ時間があるので、再びワインを楽しむツアー再開
地下にあるワインカーブで約180銘柄の試飲に挑戦!?
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試飲容器:タートヴァン(1100円)を買って入場します。
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1本800円~3600円位のワインが約180銘柄
到底全部は無理なので・・3000円代のワインを重点的に試飲(^^;)

結構いろんな味があるものね~
特に強烈に印象に残ったのが「周五郎のヴァン」
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酒飲みじゃない私にはヒェーッ!!~と飲めないような個性的な味。

なんで作家山本周五郎さんはこのお酒が好きだったのか思わず帰ってきて検索してしまいました。
つまりは「本格的な和製マディラ酒」だということ。
マディラ酒とは、大航海時代、赤道を渡っての長い船旅でワインが独特の風味になったことから始まったらしい。
地球をグルグル2周ぐらいしちゃったヤツは物凄く高価だったとか ^^;
酒飲みじゃない私には傷んだ・・悪くなった・・味としか思えない(;一_一)
マディラ酒の味が分かるように・・なりたいような・・・なりたくないような(-“-)

最後は施設内の思蓮(おもれ)でホウトウを食べて旅の〆
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寒いからホッとするわ~
あいにくの雨でしたが、十分楽しく旅の目的を果たし、再訪を誓ったのでした。

お帰りは、ぶどう郷17:45発「かいじ120号」→19:06新宿着
帰る頃になって・・・雨があがってきました・・・よ・・・
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次回はピノ・ノワールを栽培する甲府ワインポートが目的地らしい。
あ~楽しかった(=^・^=)
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by noshinoshishinoch | 2012-09-24 09:23 | お出かけレポ | Comments(0)
素敵な色合いだなぁ。
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この毛糸のデザインソースは
フンデルトヴァッサーのWinterbild Polyp Wintergeist(訳が分からない ^^;)
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編みやすい糸だし、色の移り変わり見たさに、どんどん編み続けてしまう。
この糸を生かすにはシンプルなメリヤス編みにするのが一番!
ホント楽でいいわぁ~
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by noshinoshishinoch | 2012-09-23 06:56 | オパール毛糸他ソックヤーン | Comments(0)
久し振りに鵠沼海岸のタイル教室に行って来ました。
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小さな四角いプランターに葉っぱ模様を貼っています。
かなり小さいのでスグ出来そう(=^・^=)
緑はガラスタイル 白はマーブルです。
所々に貼っている四角いままのタイルは怠けている訳ではなく、
アクセントになると思ってのことなんですが・・・果たして効果が出るのか出ないのか・・^^;

帰りに以前も書いた鵠沼海岸駅近くのKUGUIに寄り道。
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時々、KUGUIのオーナーさんの木工や
中尾雅昭さんのお家プランターが見たくなるのです。

残念ながらオーナーさんの木工:小さなお家シリーズは品切れ
(クリスマスフェア?までには出来上がるそうです)
そうしたら・・・つい・・コーヒードリッパー&サーバーが目に留まってしまった。
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ちょうどガラス製のサーバーを割ってしまったところ・・・
それに~っ!! 私の愛する円錐形のペーパーフィルターKONO式(コーノ)の!
カリタ式やメリタ式の陶磁器はよくあるけどコーノ式はなぜか目にしない。
これは買うしかない!運命だ!!
と思わぬ出費の寄り道となりました。
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マットな風合いが素敵だし・・・使いやすそう♪
蓋が泣かせるなぁ。
ポットの蓋にもなるし・・・
ドリッパーをよける時、雫を受けることもできる。
私の陶芸技術じゃ、到底出来ない(;一_一)

お家のプランターといい、コーノ式のドリッパーといい・・・
陶芸家:中尾雅昭さんには一度お会いしないといけないかも・・・

10/6(土)~14(日)はKUGUIで中尾さんのうつわ展が開かれます。
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by noshinoshishinoch | 2012-09-22 05:18 | マニアなお買い物 | Comments(0)
TUTTO Wolfgang Zwerger社のオパール毛糸  靴下第2弾 完成!!
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かわいい~♪
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この毛糸(2105)のデザインソースは
フンデルトヴァッサー  Die vier Einsamkeiten (4つの孤独)
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1玉100gのソックヤーン
私の場合、靴下片方で30g使用。
だから左右の模様を合わせるゆとりがあります。

取りあえず、端から編み出して片方を完成させると、染の模様・ピッチが分かります。この黄色い靴下だと、3回目の途中で完成!
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従って、少し、無駄にして、4回目の始まりを探して、そこから2つ目を編み出します。当たり前だけど・・・同じように出来て行くのも楽しい。
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2つ目は段数を数えなくても1つ目の色・模様を頼りに編めるから楽だし~♪

しかし・・・毛糸玉・・・当然のごとく・・・
糸が途中でつないであることもあるらしい。(私はまだないケド)
そうするとそこで、模様のピッチが変わってしまう。
心配な方は一度全部巻き直して点検してから編み出すと聞きました・・・

それにしても編んでて楽しい(=^・^=)
止まらない(^^;)
全色編みたくなっちゃう(^○^)
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by noshinoshishinoch | 2012-09-21 07:20 | オパール毛糸他ソックヤーン | Comments(0)
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織ったらすぐ使えるのが嬉しいマフラー
(フリンジの始末はしなければならないけど)
ミシン嫌いの私は大好き!!
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このナチュラルな色調が素敵!白が効いてる!!
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一日体験に参加した訳ではありませんが、どうしても欲しくてコレを織らせてもらいました。
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「織り」って技術だけじゃなく・・・センスが大事だわ・・・
私じゃ無理かもね(^^;)
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by noshinoshishinoch | 2012-09-20 05:56 | 機織り・手織り | Comments(0)
しばらくアトリエ・ダーラヘストで織った布の話題です。
初めて伺った時に織った布、糸はコトリン。
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先生の掛けて下さった経糸にどうやって緯糸を入れると素敵になるのか・・・
悩みながら織りました。

やっと仕上げました。     色んなチェック~♪
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ほつれどめの端ミシンを掛けるだけだというのに・・
それがなかなか出来なかった^^;
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ミシンの上糸掛け、上糸と下糸の調整・・・なんとかならないものか・・・
新しいミシンは画期的に楽になっているのかな~ぁ

ところどころパナマ織りを入れてアクセント!
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これでやっと使えます。

お教室ではお菓子を入れるカゴに敷いたりもしていたな~
さぁ、どうやって使いましょうか?
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by noshinoshishinoch | 2012-09-19 07:12 | 機織り・手織り | Comments(0)
手織りは楽しいけど、苦手な仕立てが待っている。
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マフラーなら、織り終わったところで完成だけど、他の布は
ついつい、織ったままほったらかしに・・・

やっと重い腰を上げて(-“-)
ミシンを出して(-_-)
上糸と下糸の調整をして(-_-メンドクサイゾ・・)仕上げましたよ~
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7枚綜絖のワッフル
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緯糸をイロイロ変えて遊びました。
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アトリエ・ダーラヘストにあった見本のように、
ソレイアードのバイアステープで始末したら・・・スゴク可愛い。
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フカフカの手触りにニンマリ(=^・^=)
スウェーデンのBomullsgarnって糸が柔らかくてイイ感じ。
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なんだか女子力がアップするようなタオルが出来ましたよ~っ♪
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by noshinoshishinoch | 2012-09-18 05:44 | 機織り・手織り | Comments(0)
夫が泊りがけで留守の週末。
映画好きの次女が、「最強のふたり」を観たいと言う。
夫は、凄い視覚効果がある映画は劇場で、地味目な映画は自宅でDVDで
観ればイイという主義。
従って普段だったら、こういう仏映画を劇場で観るなんてことはおこらないが・・・
ここは女子二人でこっそりと映画館へ
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実話をもとに描かれた映画。
事故で全身麻痺となった大富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)と、介護人として
採用されたスラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)とのストーリー。
冒頭のマセラティ・クアトロポルテの暴走シーンでもうすっかりヤラレマシタ(=^・^=)
ちょいと綺麗ごと過ぎるけど、映画なんだからイインデス♪
大富豪の暮らしっぷりを見ているだけでも楽し~い♪
遠慮のないドリスの喋りが・・・・タレントのボビー・オロゴンさんと・・・カブル・・・

障礙者と健常者との意識の溝
良かれと思った行動も、期せずして・・同情と受け取られ、相手を傷つける・・・
そんな難しい領域に、良くも悪くも常識を持ち合わせていない型破りな介護人:ドリス君が登場して、大富豪の固く閉ざした心をとかします。
ドリスがちょっかいを出す秘書マガリや、ドリスの優しさを見抜く年配の助手イヴォンヌなども作品に幸せを加えてくれます。
劇中、大音量で流れるアース・ウインド&ファイアー
なんだか、再びとってもいい曲に思えた~~~~っ!!
ハリウッド映画ばかりを観るのは止めよう!と思った次女に感謝の日でした(*^^)v
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by noshinoshishinoch | 2012-09-17 06:27 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch