志乃’s スローライフ通信

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カテゴリ:本・舞台・映画レビュー( 60 )

パッチワークキルトは もう随分前に止めた私
しぶしぶ・・・かなりな量の布を処分致しました<(_ _)>

なのに なのに 今更。。。。パッチワークの本とキット 買ってしまったよ~(;''∀'')

だって 『ハウス』が 大好きなんですモン!


買ったのは 左側の「斉藤謠子のハウス大好き NHK出版」
(右側は 10年前に買って断捨離を潜り抜けている やっぱり斎藤先生の「ハウスがいっぱい」)

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斎藤先生のお店は我が故郷:市川の駅前にあるので・・・・キケンなのです


絶対もう作らないケド・・・・黒い表紙のバッグに見とれ・・・本を購入


下の「シルエット」と題した 影絵のよう一枚布のバッグは
簡単そうなので。。。キットも購入(右ページのデザイン)
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口金つけかぁ・・・(;一_一)  誰か作ってプレゼントしてくれないかなぁ
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このポーチのキットも・・・勢いで 購入

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コレは パスケース

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こっちは フラットポーチ

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さて。。。。
ここからは 久し振りに開く 10年前出版の「ハウスがいっぱい」のページ

あぁ やっぱり この本 まだ処分出来ないわぁ 手にすると心ときめきますモン☆

こんな渋いバッグとか
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こういうの 手編みのポーチの参考に出来そうだし。。。

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「ハトが舞う空」って題した このポーチ どこか淋しげで好きだし・・・
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このクションとか ウールで作りたいよね~
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という訳で
また 本とキットが増えてしまったのでした

100歳くらいまで元気で生きられる保証があるのなら パッチワークもまたやりたいんだけどなぁ。。。

なんで いい歳して お家模様が好きなんだろうか
でも まぁ 斎藤先生も相当お好きよね~♪





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by noshinoshishinoch | 2017-02-19 06:19 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(2)

最近の読書

時間があれば 編んだり 織ったり 結んだりしてしまうので
本を読む時間なんて無いけれど、電車で出掛ける時は 本を持って行きます

最近読んだ本(星野源さんは まだちらっと覗いただけ)

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滅茶苦茶な選択~
まっ 今を時めく星野源さんのエッセーと 芥川賞の『コンビニ人間』は娘の本


学生の時 近所のお米屋さんがセブンイレブンになって
お正月のバイト確保に困って
「志乃ちゃん やってくれな~い」となり 2週間くらい働いた元コンビニ店員の私
『コンビニ人間』を読んでいるいうちに 引き込まれ・・そして・・そして・・・・
だんだん 気持ち悪くなった(スミマセン 上手い言葉が見つかりません)
主人公のようなタイプの人の心を知るには 役立ったかも・・・・
私、常識や普通を振りかざす嫌なヤツになってない? いやなっててイイのか?
なんて思いながら読みました



『住友銀行秘史』
コワイ コワイ 銀行って コワイ
コワイ コワイ 男社会って コワイ
コワイ コワイ 裏社会って コワイ
コワイ コワイ 実名で ここまで書いちゃうってコワイ 

夫は理系人間で幸せだったかも
万が一 優秀な孫が出来て 東大文系を出ても(ナイナイ そんなこと) 
銀行にだけは就職してほしくないと思ったのでした(笑)



最後は佐藤愛子さんの『九十歳。何がめでたい』
書下ろしじゃなく女性セブンの連載をまとめたモノです

昔、遠藤周作・北杜夫・佐藤愛子 なんて組み合わせの楽しい対談を見ました
狐狸庵先生、どくとるマンボウさんがお亡くなりになって淋しい限り
しか~し 女は強し!愛子さんは今でも怒りをパワーに変えてご執筆!!

愛子先生は
急速な文明の進歩の為に 年寄りに敬意が払われなくなった時代に怒っていらっしゃいます
平和で何の不足も無くなった時代の中 
弱くなった人間が 自分の心の持ち方、感じ方までも人に教えてもらいたがる風潮に怒っていらっしゃいます
ふりかかった不幸は自分で払うのが人生修行 
人に頼るなんざ気弱 いや 怠け者!と喝を入れてくれます

猪突猛進!暴れ猪の愛子先生と同じ亥年生まれの方は読んだ方がイイかも~
(ちなみに 私は亥年生まれではありません)





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by noshinoshishinoch | 2016-12-21 05:56 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
君の名はと言っても コレじゃありません

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アニメの「君の名は。」ですからね~

次女と夫と3人で   次女はなんと2回目です

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新海さんお得意の美しい背景 先を予想させない展開とスピード感で
退屈なしの107分間でした

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でも 私はみんなと違う所が気になっちゃったかも。。。


諏訪湖を思わせる湖畔の糸守町(架空の町です)の宮水神社の神職の家に生まれた
主人公三葉(みつは)

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髪に結んでいるのはリボンじゃなくて組紐!

三葉がおばあちゃんや妹と着物姿で組紐をしたりするシーンもあって

丸台や

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こういった綾竹台?も出てきました

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組紐ディスクで遊んだりするのが好きな私は何だか嬉しい

この組紐が大事なモチーフなのですよ~

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「糸を繋げることもムスビ、人を繋げることもムスビ、時間が流れることもムスビ、
ぜんぶ、同じ言葉を使う。 それは神さまの呼び名であり、神さまの力や。ワシらの作る組紐も、神さまの技、時間の流れそのものを顕しとる」

「よりあつまって形を作り、捻じれて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながり。それが組紐。それが時間。それが、ムスビ」

な~んておばあちゃんのセリフもあって、織や結びを趣味とする私の耳に残ります

美しい映像とともに流れる音楽も良くて
RADWIMPSが映画の為に制作したオリジナルアルバム 買っちゃいました~^m^



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by noshinoshishinoch | 2016-09-19 17:38 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(4)
ここのところ 私は 鶴の間で夫の還暦マフラーを織りながら・・・・・

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移動時間等は
相撲大好きおばちゃん:内館牧子さんの書いた「終わった人」を読んでいた

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スバラシイ相乗効果!?かき氷を食べながらお化け屋敷に入ってるみたいだ(笑)

表紙を見た時
昔、職場で定年退職で花束を抱えていらっしゃる方に
「おめでとうございます」でいいんだろうか?とボ~っと考えたコトを思い出した


『定年って生前葬だな』の一文から始まるこの小説

東大法学部卒でメガバンク役員手前まで行った男性が主人公なので
我が夫とは比べようもないのだけれど(笑)

地方出身(主人公は岩手県)で会社人間!となれば共通点も多い 
つまりこの本は私の予習なのダ


物語の中 何度も出てくる
良寛和尚の「残る桜も散る桜」が 心にしみる~~~

主人公の故郷の賢治や啄木なんかも出て来て楽しい
(岩手県ではホントに賢治派・啄木派なんて言うの? 私は啄木派かな~)

折にふれて、主人公は啄木の短歌にウルウルするが
26歳で亡くなった啄木の歌に ジーちゃんな主人公がジーンとするわけで
やっぱり啄木は定年のない天才なのね~と思わずにいられない

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内館さんは あとがきの中で 次のように書く

「若い頃に秀才であろうとなかろうと、
 美人であろうとなかろうと、
 一流企業に勤務しようとしまいと、
 人間の着地点って大差ないのね・・・・」

「着地点に至るまでの人生は、
 学歴や資質や数々の運などにも影響され、格差や損得があるだろう。
 だが、社会的に『終わった人』になると、同じである。横一列だ。
 本書の主人公のように、着地点に至るまでの人生が恵まれていれば、
 かえって「横一列」を受け入れられない不幸もある」

なんだか響く。。。
山も人生も高く登れば登るほど 下りるのが大変なんだろう

それにしても「終わった人」とは凄いタイトルだ

ちと残酷かとも思ったが夫に「読む?」と聞いてみると
「そんなモン読んでる暇があるかぁ~~っ! 
 俺は読まなきゃならんモンがい~っぱいあるんダっ!」
と一喝された
あぁ この一所懸命さが コワい
たとえ高い山じゃなくとも、現役が充実している人ほど着地って難しそうなんだモ~ン

小説の結末と我が夫婦の行末が・・・不吉にも重なる (ーー;).。oO



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by noshinoshishinoch | 2016-09-13 09:49 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
nako先生がインスタで、ちょっとふれていらした本

世界の謎と神秘を解き明かす(-"-)謎めいたアルケミスト双書の中の~

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「優美な織物の物語」

(ー_ー)実は私。。。。持っている

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                   「優美な織物の物語」

                   古代の知恵、技術、伝統

              クリスティーナ・マーティン著/山田美明訳





だって このタロットカードみたいなムードの挿絵が コワくてイイんだモン

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織にまつわる歴史、神話、伝説などが書いてある~
小っちゃくて、薄くて、アッという間に読み終わってしまうのに結構高い本(失礼<(_ _)>)

how-to本でもないので、役には立たないが、織を趣味とする者として気分が上がる

日本の民話:鶴の恩返し 中国の伝説:織女と牽牛も出てくるよ~♪

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私の織の師匠M先生はご自身のコトをよく「魔女」と仰いますが
まさしく織は魔女の仕業!な気がしてくる本です

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ミロのヴィーナス像が欠けた腕で糸紡ぎをしていたのではないかという説があるなんて知らなかったよ~



ああ。。。
現代大量生産下での織しか知らなかった私の心が
織が神秘的で魔法と仲良かった時代へと 飛んで行く~~~~~~ぅ
読んでいると 静かな気持ちになる本なのでした v( ̄ー ̄)v




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by noshinoshishinoch | 2016-09-02 00:34 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(2)
パリなのに BBC!のちょっと不思議な番組
NHK Eテレ「レイチェルのパリの小さなキッチン」見てる人いるかな~?


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番組には キッチンだけじゃなく パリの街もたくさん出て来ます

あぁ なんて素敵なの~~~♪


料理番組なのに映画「アメリ」↓↓↓↓を見ている時と同じ気分になれます

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イギリス出身の料理研究家、レイチェル・クーがパリのアパルトマンで繰り広げる料理番組
昨日はこの料理とか放送されていましたね





狭~い部屋 使用感ありありの鍋やボール
ピッカピカの調理器具しか登場しない日本の料理番組とは違うんだよね
レイチェルが ザツ? 大胆? なのも親近感だし~

マッチを擦ってコンロに着火するシーンに なんだかワクワク 昔じゃあたりまえなのにね

ここでレシピの動画が見られます




この番組で有名になった彼女は・・・現在・・・
スリムになられて・・・綺麗で広いキッチンでお料理を紹介しています
(ちょっとガッカリ~)



まったく勝手なコト言ってスミマセン


日本でもレシピ本が出てるけど・・・買ってません(笑)

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だって シニアな私が食するにはカロリー的に無理そうなんだモン

~っと言う訳で 実際の食生活には全く役立ちませんが
イインです
見て楽しむ いわばファンタジーの世界なの~emoticon-0159-music.gif





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by noshinoshishinoch | 2016-08-18 18:43 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
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昨日は『シン・ゴジラ』を観に行って

余 貴美子さん演じるタカ派な感じの防衛大臣を

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「コレって 小池百合子さんがモデル~?」

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な~んて思っていたら・・・
小池さんが都知事に当選して 不思議な日でした

男たちがグズグズしている中、この防衛大臣がコワいというか、肝が据わっているのです

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私は一人でレストランにも入るし、映画にも行きます
娘もそういうことはへっちゃら
大学の空き時間を使って一人映画を楽しむことも多かったらしい

なのに。。。
夫は 一人で買い物することも 外食することも苦手
まして 映画なんて 一人じゃありえないこと
男ってそうなのか 
我が家の夫だけがそうなのか?

そんな訳で 趣味とはかけ離れていますが彼のお守で「シン・ゴジラ」に行ってきたのです
オタクな夫のせいで娘も私も全ゴジラ作品を観ているんじゃなかろうか


「シン・ゴジラ」は今までと違うテーストの映画でした
エヴァの庵野監督だからな~

これまでのゴジラ映画は、すべて1954年の第1作の続編という設定ですが
シン・ゴジラでは過去のゴジラ作品は全てなかったことになっていて、
まずは「巨大不明生物」と呼ばれます

いつもなら 街を踏み荒すゴジラを いつの間にか自衛隊がバンバン攻撃しますが
今回は東京で銃器を使う手続き・決定だって大変

いつも登場していた
ジャーナリストや科学者・少年・少女といったヒーロー・ヒロインは登場せず、
想定外の巨大生物が出現してしまった大災害に対する政府・自衛隊・アメリカの対応を描いています
これが・・・どうしても
ボートや瓦礫を巻き込みながら川が逆流するシーンなんかもあって
3.11を彷彿させる
ゴジラと言えば・・・放射能だし・・・

「怪獣映画」と言うより「災害映画」
形式だらけの政府への皮肉がタップリ



ゴチャゴチャ書いてますが
ゴジラ通・ゴジラ好きの夫、そして若い娘達の評価は抜群!
私も ず~っと長谷川さんをみていられて幸せでした~(笑)
よ~く知ってる 稲村ケ崎や鎌倉も出て来たしね

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<主演は 30代後半の若さで内閣官房副長官をつとめる 矢口議員を演じる長谷川さん>


不満があるのは ゴジラの初期形態のデザインかな~
いや これはもう あまり書かない方がいいね(^_-)-☆
なんだか続編がありそうな気がする。。。。




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by noshinoshishinoch | 2016-08-01 06:52 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
樹木さんの映画を観たら 
お嬢さん:内田也哉子さんの絵本を断捨離候補の中からまた本棚に戻してしまった

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やっぱり もうちょっと 持っていよう


むか~し むか~し 友達の都会派Yちゃんが原宿の某飲食店でバイトしていた時
お手伝いさんと一緒に也哉子さんがお店に来る話を聞いて
ちっちゃい子が行くようなお店じゃないのに~さすがだなぁ~と思ったもんです
ちなみにドラマ探偵物語最終回で工藤ちゃんこと松田優作が刺されたのもこのお店です

そんな訳で勝手に親近感を持っている也哉子さん

内田裕也と樹木希林の娘なんて とにかく かっこいいじゃないか


「BROOCH/ブローチ」は、デザイナー渡邉良重さんとコラボの幻想的な絵本

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薄いトレーシングペーパー?グラシン紙?に描かれたイラストが 
2、3ページ先までほんのりと透けて重なり合い 話がつながっていく

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透けちゃう絵本ってありか~っ!?と驚いて買ってしまった本
但し・・・オソロシク・・・めくりにくい  これもオバちゃんだから?


「たいせつなこと」は
マーガレット・ワイズ・ブラウン作の絵本を也哉子さんが翻訳したもの
原作は1949年出版というから 古いよ~

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ちなみに原作者のマーガレットさんは1952年に42歳でお亡くなりになられています
才能にあふれていたのに・・・綺麗なのに・・・
あぁ・・・夭折っていうのにも私は弱い・・・



英語通、文学通の方々からは 訳についていろいろ言われてもいるけど

日本・アメリカ・スイス・フランスと転々と学んだ也哉子さんが外国の小さな本屋さんでこの本と出会ったことから、初めての翻訳にまで繋がったのです

やっぱりスゴイじゃないか こんな風に絵本を紹介出来ちゃうなんて
七光りだろうがナンだろうが 光ってて素敵!

原文は非常に簡単な英文です。
是非、YouTubeの朗読ででも確認してください。

The important thing about a spoon is that you eat with it.
It’s like a little shovel,
You hold it in your hand,
で始まり、デージー 雨 草・・・と進み 最後の「あなた」のページへ

The important thing about you is that you are you.
It is true that you were a baby,
And you grew,
And now you will grow into a man or into a woman.
But the most important thing about you is that-YOU ARE YOU!

で (;´д`)ジ~ンでゴザイマス


 

自分が自分でなくなっている人 励まされてください


也哉子さんの絵本の最終ページのひらがなは
モッくんが書いたんだそうな・・・

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このカッコよさ 真似できないぜ!




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by noshinoshishinoch | 2016-06-05 06:10 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
昨日の月曜日 夫は会社! 平日なのに次女は休日!

さぁ こんな日は 女2人で夫が観ないタイプの是枝作品へ突撃です
嬉しい事に 次女とは映画のツボが一緒なのです(^-^)



        “なりたかった大人”になれなかった大人たちの物語。

               海よりもまだ深く


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樹木希林さんが好き 阿部寛さんも好きな私 行くしかないでしょemoticon-0160-movie.gif





ナ~ンにも起こらない  ただ 淡々と日常が描かれるような映画
夫が一緒だったら きっと 海よりも深く寝たことでしょう
寝不足やお疲れの方にも危険かも^m^


でも 樹木さんファンにはたまらない映画でしたよ
上手く言えないけど とにかく凄い!!惚れ惚れする
母親が台所で働くってこういうことだよね~と思わず納得してしまう


映画のキーワード「なりたい大人になれたか」
胸に突き刺さる~~~~っ



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美しくない日常生活? た~っぷり見られますよ
冷凍庫の中の景色 我が家と同じだったかも・・・
潔癖症の方はダメかもネ





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最近 断捨離病を病んでいたので なんだか安心しました
部屋がキタナイ!カタヅケラレナイ人には心の支えになるかも(笑)

ちなみに フードコーディネーターはあの!飯島奈美さん
だから 食べるシーン いいよ~~~~っ
あっ 潔癖症の人は ダメだからね^m^




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by noshinoshishinoch | 2016-05-31 06:00 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
編み込みの達人!アトリエ・マインIさんに向けて ブックレビュー第2弾

「( ಠ_ಠ)あたくしとは テーストが違いますわよ~~~emoticon-0159-music.gif」って言われそうだけどね

先日アップした「優しい人へ」にも載っていた内山弘子さんの本
夢みるカントリーセーター  古いよ
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日本ヴォーグ社 1994出版です

テディベアが流行っていたんだろうか・・私、編もうとしていたんだろうか・・
表紙作品の背中はこうなってます

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他にも テディベアがいっぱい

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後ろは~

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こちらは~

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後ろがこうなってます

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テディベアも後ろ姿
手作りだと 色々遊べて楽しいね

絶対この本 もう要らないよな(;一_一)
いや・・・孫とか生まれたらクマちゃんセーターなんか編みたくなっちゃうのか・・・
参考にとっておくべきか・・・

花柄セーターも色々載ってます

胸元にハートのバラのリースの編み込み
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簡単な模様編みの地模様が お花になってて可愛い~

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同じ編み込み模様でも

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色をかえるだけで、全く違う印象に!

あぁ 手が込んでる

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これでもかっ!!と手間をかけてます

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ゆ~っくり時間を掛けて 難しいの編んでみたくなるな・・・
途中で飽きちゃうかなぁ(^^;)







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by noshinoshishinoch | 2016-04-29 07:34 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch