志乃’s スローライフ通信

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カテゴリ:本・舞台・映画レビュー( 68 )

Mさまに教えて頂いた映画「ふたつの名前を持つ少年」をみました
(古い映画なので 無料ネット配信等があるようですが TSUTAYA DISCASで借りました)


               2013年/ドイツ,フランス合作/107分
                【原題】Lauf Junge lauf
                【監督】ペペ・ダンカート (独)

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この映画  ウーリー・オルレブ(イスラエル)による児童文学『走れ、走って逃げろ』が原作 
なんと 実話ベースのお話です

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ポーランドで起きた ユダヤ人迫害の物語を ドイツ人監督が撮った映画。。。。
もうこれだけで なんだか 胸に迫るものがあります

日本もかつて。。。。
でも。。。。私は真実を全部 語り継がれているのだろうか。。。。



所々に挿入される広角レンズで切り取った景色が実に美しく、見事です
まさにこの夏 夢見心地で過ごした あの景色の中で展開する悲劇

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森から森へ

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農場から農場へ 

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ナチスドイツ支配下のポーランドを 3年間(かな?)身の上と名前を偽って逃げる8歳のユダヤ人少年に
これでもかというほどの試練が襲いかかります
字幕に年号が出て来るので「早く1945年になって~~っ!」と祈りながら見てしまいます


でも 容赦ない厳しさだけでなく 人間の善意にも光を当てた 素敵な作品です

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寒々した景色の中を歩く少年を見ては

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この夏のヤノフ村での散歩を思い出し
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農家のシーンでは
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お料理を習ったベルナルダさんのお家を思い出します
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信仰深いポラーンドの人々 村の教会の尖塔
マリアさま 十字架を飾る家々
あたたかいスープのシーンにこの夏のポーランド旅行が甦ります

ドキュメンタリー映画が得意な監督のせいか 淡々と話が進むのですが 
そのせいか 返ってリアリティを感じました

ソ連軍に会えて喜ぶ少年 イスラエルの建国・・今にも続く様々な事柄には複雑な心境になります
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私の中では かなりな高評価映画なのですが
夫も次女も 見てくれないそうなのでDVD返却します  (-"-)あ~っ 気が合わない!!
ハリウッド映画以外も見なさいよね~



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by noshinoshishinoch | 2017-10-20 07:57 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
風あい工房で いつもの如く みなさんに ハンドメイド品を配りながら

「東野圭吾の『ハンドメイドおばさん』っていうコワイ短編があってね~」
なんて言っちゃいましたが

正しくは『手作りマダム』でした 

東野先生の名誉の為に ここに訂正してお詫びさせて頂きます<(_ _)>

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私は全てにおいてミーハーなので 東野圭吾作品。。。。読みます

その〇〇笑小説シリーズの中 『毒笑小説』に出て来るのですよ
不味い自家製キムチや 軽石の様に硬いクッキー 雑巾のようなランチョンマットを配る迷惑マダムが
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決して ハンドメイドを批判するテーマではないのですが
私にとって 軽くホラーであり 我が身をタダす 良い?短編デス


さて 小説の話題つ・い・で・に・・・もう一つ


村上春樹大先生に ゆかりある町の住人として
もはや!?秋の恒例行事:ノーベル文学賞発表を楽しみにしていたら
「カズオ イシグロ~!」のアナウンスに 娘とともに ノケゾッタ!

娘はTBS綾瀬はるか主演の「わたしを離さないで」の原作者ということに驚き
(心優しい次女は この小説の設定が大嫌い・・・というか耐えられないらしい)

夢みるオバちゃんの私は
以前「貴族」とか「オススメ小説」とかで検索して買った「日の名残り」で覚えていたから

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                ※私と アチコチですれ違う方 この文庫 差し上げますんで 
                ご興味のある方は ラインして下さい  
                わざわざ買わなくていいよ~♪ (喜びにわく早川書房への営業妨害かな)



だって 日系なのに 貴族の暮らし(正確には執事ですが)を書くなんて不思議で印象に残るでしょ


ちなみに この小説が映画化されていたとは 知りませんでした  見なきゃ

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さて
ここからは 本のネタバレになるので ご注意



私は海外小説をあまり読みません
翻訳本は 理屈っぽくて読みにくく もはや小説家が書いたものじゃないし
かと言って 原作で読む力は無いし・・・

この「日の名残り」も こんな調子 ⇓⇓
「ミス・ケントン。しかし、原理原則の問題として、あなたが私のプライバシーに土足で踏み込んでくるようなことには、強く抗議せねばなりません」

長崎生まれのイシグロさんが 英語で書いた小説を 
長野生まれの土屋さんが 日本語に翻訳した本って 不思議~♪

でも この本は舞台のイギリス&理屈っぽい執事という仕事のお陰か
読み辛さとともに 妙なリアリティが感じられて たしか。。。読破

今 パラパラとめくってみると 

『夕方こそ一日でいちばんいい時間だ』  

『人生、楽しまなくっちゃ。 夕方が一日でいちばんいい時間なんだ。 脚を伸ばして、のんびりするのがさ。夕方がいちばんいい・・・・』

なんて文には こころ和らぐ

ただ・・・この小説は イシグロさんが かなり若い頃に書いたはず・・・30代半ばくらい?
60代半ばにさしかかり 今でも イシグロさんは こういうこと⇓⇓ 
書く気持ち あるんだろうか。。。。

    『・・・夫婦にとって、隠退後の生活こそ人生の華だと言います。
         あなたも、ご自身とご主人のために、
          それを楽しい年月にするよう努力せねばなりません。・・・・』 
               <最後の二人の再開シーンから

私も こう思いたいヨ。。。 あー 努力 努力! 耳が痛い~っ

※東野圭吾 毒笑小説 黒笑小説 歪笑小説も ご興味のある方はご連絡を♪ 断捨離♪断捨離♪


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by noshinoshishinoch | 2017-10-08 06:01 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
ポンチキヤでマコヴィエッツを買ったら ポーランド映画のチケットを貰った(=^・^=)

                   君はひとりじゃない  原題:Body/Ciało
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マイナーな映画なので 近くじゃやっていない
行こうか それとも チケット無駄にしちゃおうか・・・・どうしよう

そうだ!行けばポーランド語が聞けるじゃない!ワルシャワをもう一度見たい!と思い 
次女を誘って関内の横浜ニューテアトルへ

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全席自由席の 昭和な映画館

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こんなムードの中 マイナーな映画をみるのもいいんじゃな~い♪

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座席100くらいかな




さて 娘のご感想は

面白くもないし つまらなくもない
街が暗いね グレーだね
食べ物が 美味しくなさそうだなぁ~

というものでした
確かにそんな映画です(笑)    本当のポーランド料理はおいしいデスけど

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ただ私は 街並み バス 鉄道を見ては興奮し
数少ない知ってるポーランド語
ジンクイエ!(ありがとう)  ジンドブレ!(こんにちは) タク!(はい) ド・ヴィゼーニャ!(さようなら)
が飛び交うだけで嬉しい

特に 「ド~ブジェ ドブジェ!(OK グッド)」という言葉には
ヤノフ村で機織りを習った ルチナさんのお母さんの優しい笑顔が浮かぶ

この映画「これ面白いよ」と 人にはすすめられないけど 私は面白かった

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誰一人知っている映画俳優がいないというのも 返っていいもの
トム・クルーズが出て来ちゃうと どうしても トム・クルーズが演じる誰々になっちゃうけど
こうも知らないと 完全に役柄本人にしか見えないもんね

今まで見たことのないタイプのエンディングも 面白かったな
最近 いつの間にか 感動させてもらいに行く 泣かせてもらいに行く映画に慣れすぎていました
映画って 芸術の手段の一つでもあったんですね
ポーランド映画業界って、大人向けに成熟してるな~







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by noshinoshishinoch | 2017-08-17 06:35 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
IZUMIさん おめでとうございます!

本日 8月10日 
ポーランド ヤノフ村の絵織物: 二重織りの技法と伝統文化が生まれた小さな村を訪ねて  発売ですね

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こりゃ~森岡書店銀座店へ行っちゃおうかな~







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by noshinoshishinoch | 2017-08-10 19:24 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(2)

家族はつらいよ2

久し振りに 次女と二人で映画へ
「家族はつらいよ」の前作も一緒にみたっけ


家族はつらいよ2
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観客は シニア層ばかり

私は 橋爪功さん 夏川結衣さんが大好き

前回の 熟年離婚に続いて 
今回は 高齢ドライバー 孤独死 無縁社会 貧富の差 介護問題・・・等 タイムリーなテーマ

前作 熟年離婚で大騒ぎだった吉行和子はカルチャースクールのメンバーで北欧旅行に出かける設定
年取ると海外旅行に行きたがるのね~と 娘に私のポーランド旅行を笑われた


人生終盤 面倒で楽しくないコトが いっぱい待ち受けていそうで
あぁ 一人気ままに生きたいモンだと思っていたけど

まぁ 色々・・・色々・・・色々・・・面倒なコト イザコザがあっても
一人より みんなで喧嘩しながら生きる方が幸せかな~と 我が儘な私をいさめてくれる映画でゴザイマシタ<(_ _)>
「家族のある幸せ」忘れがちだからなぁ

はたして 平田家がそろって鰻重の上を食べられる日は来るのか!

これは「男がつらいよ」みたいにシリーズ化なのかなぁ
85歳 山田洋次監督 頑張って~




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by noshinoshishinoch | 2017-06-18 05:44 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)

Mさんが こんなに可愛い手作りバッグに入れて 本を返してくれました(^-^)
アリガト~~~



本は:

リングと針と糸でつくる
リングワークのかわいいもの
グラフィック社  原 優子 久家道子監修

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このイルカの布  一緒に 鎌倉のファブリックキャンプに行った時 買ってたよね♪
(これ アフリカのプリント布なんです)
あの時 お店の方がしてくれたアフリカの布の話 面白かったね(^^♪


あっ 糸巻きボタンも付いてる!

コレ 昨年蛸の枕でイワタマユミさんの 糸巻きボタンのワークショップに参加した後 買った本


小さなリングから バッグの持ち手ほど大きなリングまで使われています
紐の太さを調節すれば色々応用が利く訳です

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あっ 右のボタンを作ってくれたんダ♪
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丸くなくても いい訳ね~
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やってみたいこと 多すぎる~~~~~~っ



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by noshinoshishinoch | 2017-06-13 06:37 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
いよいよ 5月7日(日)からNHK総合でダウントン・アビー6最終章が始まります

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ダウントン・アビーからはたくさんの俳優が飛び立ちましたね~

お転婆なローズ役のリリ・ジェームスは

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シンデレラに

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階下でお料理していたデイジー役:ソフィー・マクシェラは

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シンデレラをいじめるドリゼラ役へ(右)
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マシュー役:ダン・スティーヴンスは

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ナイトミュージアム 

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そして 今 話題の 美女と野獣の野獣役!!

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これは 行かねばならぬ

(-"-)しかし

封切りと同時に 
「美女と野獣を観に行こうよ~」と夫を誘うと
「いや キングコング~髑髏島の巨神だろ~!」と言うので交渉決裂 棚上げしておりました が!

本日 快晴 夫がゴルフへと出掛けたので
次女ダンサーと やっと「美女と野獣」へ行ってきましたっ!

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いや~ハリーポッターシリーズで有名な エマ・ワトソンのベル役が良かった~~~♪ピッタリ
ガストンもいいし!

肝心のマシュー様は毛深すぎて誰だかさっぱり分かりませんでしたけど

アニメでお馴染みの曲の他に 新作もありましたよ~↓↓




次女も 隣の見知らぬ女性も 涙しておりました
私は 泣けなかったけどね 
こういう映画は やっぱり 大画面で邪魔の入らない映画館がいいね~

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by noshinoshishinoch | 2017-04-29 15:23 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
雨で。。。 夫がゴルフをキャンセル
(-"-)雨でも頑張ってやらんか~い!

夫が好きなラーメン屋さんに・・・つきあった土曜日

開店45分前には到着し 開店を待つ

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             担々麺専門店  小田原 四川


まっ 名前を書いたら車の中で待てるので 編み物好きな私には 待ち時間は苦ではない

でも 今回はこのエッセーを読んで開店を待つ


ドラマ「東京ラブストーリー」の原作者 テレビコメンテーターでもお見かけする
漫画家:柴門ふみ様の 『結婚の嘘』

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1957年生まれで~
売れっ子漫画家で~
旦那様もこれまた「課長島耕作」でお馴染みの漫画家:弘兼憲史氏で~
一男一女の母で~
お茶大の教育学部哲学科卒というんだから
思わず スッゲーと平伏す お方


帯には
「相手は変わらない。 変えられるのは、自分の気持ちだけ。」

(-“-)そうなのよね~分かっちゃいるんだけど 変えようとしちゃうのよ~


開けば 柴門さんが31歳の時に出版した本に書いたというこの文章

「結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。
 冷蔵庫に入っている限られた素材で、
 いかにおいしい御馳走を作り出すか、
 それに似ている。
 決して、他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ。」


さすが お茶大哲学科卒はダテじゃない 31歳でこの境地とは 


この本 私世代には
特に 新しいコトが書いてある訳ではないけど
その通り その通り!と 気持ちの整理が出来ます
日頃 漠々と思っていることが文章化されていて気持ちいい

男を「悪気のない曲者」と分析するする柴門さんに 大賛成!
悪気なく 妻の気持ちを察することなく 空気を読むことなく デリカシーのない発言をする生き物とな・・
確かに。。。

結婚を機に自分の為だけに使う時間が激減し 
妻として、母として
仕事・家事・育児に追われながら、嫁姑問題に対峙しながら 儘ならない事を乗り越え忍耐力・知恵を備える女に比べ

結婚しても あまり生活形態の変わらない男

深まる訳よね (;一_一)


以前 夫を犬と思えって本が ありましたが  なにも宇宙人やワンちゃんと思わずとも
この本で柴門さんが仰るように
「夫」を「男」に置き換える!
つまり
「全く私のは~」と個人攻撃をせず  「まったくってヤツは~」と種シュを恨み
困った時に助け合う 互助会の会員同志くらいに 割り切りると

結構重宝する生き物なのではないかと 思ったのでした(=^・^=)


ちなみに夫が開店待ちの間 読んでいたのは コレ
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まったく 男ってヤツは。。。
本当に 理解しあえない仲なのです ハイ






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by noshinoshishinoch | 2017-04-09 06:09 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)
パッチワークキルトは もう随分前に止めた私
しぶしぶ・・・かなりな量の布を処分致しました<(_ _)>

なのに なのに 今更。。。。パッチワークの本とキット 買ってしまったよ~(;''∀'')

だって 『ハウス』が 大好きなんですモン!


買ったのは 左側の「斉藤謠子のハウス大好き NHK出版」
(右側は 10年前に買って断捨離を潜り抜けている やっぱり斎藤先生の「ハウスがいっぱい」)

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斎藤先生のお店は我が故郷:市川の駅前にあるので・・・・キケンなのです


絶対もう作らないケド・・・・黒い表紙のバッグに見とれ・・・本を購入


下の「シルエット」と題した 影絵のよう一枚布のバッグは
簡単そうなので。。。キットも購入(右ページのデザイン)
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口金つけかぁ・・・(;一_一)  誰か作ってプレゼントしてくれないかなぁ
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このポーチのキットも・・・勢いで 購入

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コレは パスケース

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こっちは フラットポーチ

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さて。。。。
ここからは 久し振りに開く 10年前出版の「ハウスがいっぱい」のページ

あぁ やっぱり この本 まだ処分出来ないわぁ 手にすると心ときめきますモン☆

こんな渋いバッグとか
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こういうの 手編みのポーチの参考に出来そうだし。。。

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「ハトが舞う空」って題した このポーチ どこか淋しげで好きだし・・・
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このクションとか ウールで作りたいよね~
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という訳で
また 本とキットが増えてしまったのでした

100歳くらいまで元気で生きられる保証があるのなら パッチワークもまたやりたいんだけどなぁ。。。

なんで いい歳して お家模様が好きなんだろうか
でも まぁ 斎藤先生も相当お好きよね~♪





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by noshinoshishinoch | 2017-02-19 06:19 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(2)

最近の読書

時間があれば 編んだり 織ったり 結んだりしてしまうので
本を読む時間なんて無いけれど、電車で出掛ける時は 本を持って行きます

最近読んだ本(星野源さんは まだちらっと覗いただけ)

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滅茶苦茶な選択~
まっ 今を時めく星野源さんのエッセーと 芥川賞の『コンビニ人間』は娘の本


学生の時 近所のお米屋さんがセブンイレブンになって
お正月のバイト確保に困って
「志乃ちゃん やってくれな~い」となり 2週間くらい働いた元コンビニ店員の私
『コンビニ人間』を読んでいるいうちに 引き込まれ・・そして・・そして・・・・
だんだん 気持ち悪くなった(スミマセン 上手い言葉が見つかりません)
主人公のようなタイプの人の心を知るには 役立ったかも・・・・
私、常識や普通を振りかざす嫌なヤツになってない? いやなっててイイのか?
なんて思いながら読みました



『住友銀行秘史』
コワイ コワイ 銀行って コワイ
コワイ コワイ 男社会って コワイ
コワイ コワイ 裏社会って コワイ
コワイ コワイ 実名で ここまで書いちゃうってコワイ 

夫は理系人間で幸せだったかも
万が一 優秀な孫が出来て 東大文系を出ても(ナイナイ そんなこと) 
銀行にだけは就職してほしくないと思ったのでした(笑)



最後は佐藤愛子さんの『九十歳。何がめでたい』
書下ろしじゃなく女性セブンの連載をまとめたモノです

昔、遠藤周作・北杜夫・佐藤愛子 なんて組み合わせの楽しい対談を見ました
狐狸庵先生、どくとるマンボウさんがお亡くなりになって淋しい限り
しか~し 女は強し!愛子さんは今でも怒りをパワーに変えてご執筆!!

愛子先生は
急速な文明の進歩の為に 年寄りに敬意が払われなくなった時代に怒っていらっしゃいます
平和で何の不足も無くなった時代の中 
弱くなった人間が 自分の心の持ち方、感じ方までも人に教えてもらいたがる風潮に怒っていらっしゃいます
ふりかかった不幸は自分で払うのが人生修行 
人に頼るなんざ気弱 いや 怠け者!と喝を入れてくれます

猪突猛進!暴れ猪の愛子先生と同じ亥年生まれの方は読んだ方がイイかも~
(ちなみに 私は亥年生まれではありません)





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by noshinoshishinoch | 2016-12-21 05:56 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch