志乃’s スローライフ通信

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2017年 08月 17日 ( 1 )

ポンチキヤでマコヴィエッツを買ったら ポーランド映画のチケットを貰った(=^・^=)

                   君はひとりじゃない  原題:Body/Ciało
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マイナーな映画なので 近くじゃやっていない
行こうか それとも チケット無駄にしちゃおうか・・・・どうしよう

そうだ!行けばポーランド語が聞けるじゃない!ワルシャワをもう一度見たい!と思い 
次女を誘って関内の横浜ニューテアトルへ

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全席自由席の 昭和な映画館

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こんなムードの中 マイナーな映画をみるのもいいんじゃな~い♪

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座席100くらいかな




さて 娘のご感想は

面白くもないし つまらなくもない
街が暗いね グレーだね
食べ物が 美味しくなさそうだなぁ~

というものでした
確かにそんな映画です(笑)    本当のポーランド料理はおいしいデスけど

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ただ私は 街並み バス 鉄道を見ては興奮し
数少ない知ってるポーランド語
ジンクイエ!(ありがとう)  ジンドブレ!(こんにちは) タク!(はい) ド・ヴィゼーニャ!(さようなら)
が飛び交うだけで嬉しい

特に 「ド~ブジェ ドブジェ!(OK グッド)」という言葉には
ヤノフ村で機織りを習った ルチナさんのお母さんの優しい笑顔が浮かぶ

この映画「これ面白いよ」と 人にはすすめられないけど 私は面白かった

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誰一人知っている映画俳優がいないというのも 返っていいもの
トム・クルーズが出て来ちゃうと どうしても トム・クルーズが演じる誰々になっちゃうけど
こうも知らないと 完全に役柄本人にしか見えないもんね

今まで見たことのないタイプのエンディングも 面白かったな
最近 いつの間にか 感動させてもらいに行く 泣かせてもらいに行く映画に慣れすぎていました
映画って 芸術の手段の一つでもあったんですね
ポーランド映画業界って、大人向けに成熟してるな~







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by noshinoshishinoch | 2017-08-17 06:35 | 本・舞台・映画レビュー | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch