志乃’s スローライフ通信

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手織工房タリフさんに行って来ました(*゚ー゚*) 長いよ!

3/21・3/22の2日間 清瀬の「手織工房タリフ」で開催された
      「スコットランドチェック~手織りのためのチェックデザイン講習」
                                      に参加してきました


私はこの冬、娘のために、風あい工房で教えて頂いた
タリフさんのスコットランド製ラムウール紡毛双糸を使ってシンプルな千鳥格子のマフラーを織ったんです。
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そして・・・ハマってしまった・・・この糸に。  (詳しくは→この日の日記
不思議なスイッチが入ってしまった私は・・・・
タリフさんで買える双糸全色で千鳥格子を織ってみたい^^;・・・と本気で思いました。

これから夏に向かおうと、私はこの糸で暫く千鳥格子のマフラーを編み続けるんだろうな~
と感じていた時、ネットで目にした『チェックデザイン講習会の案内』
もう、コレは行くしかありません。 (=v=)運命です。
遠いいけれど、行くしかないんです。
コレに参加しないと私は・・・同じ千鳥格子のマフラーを何十本も織りかねません。
なんとかバリエーションを増やしたい!!
この糸をもっと自由に使えたらどんなに楽しいだろう!

こうして家事を投げ打って<(; ̄ ・ ̄)=3 2日間の清瀬行きが決定したのでした。
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タリフさんは 清瀬駅北口を出て3分!メース清瀬の2Fにありました。
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お部屋 糸だらけ~チェックだらけ~トルソーがツイードのスーツ(女性物)着てる~鞄もいっぱいある~(*_*)
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織り機に掛かっている複雑なタータンに見惚れる・・・
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さぁ講習開始(^^)/
こんなにチェックに特化したお話を熱く伺える機会なんて・・・他にあるでしょうか?

スコットランドチェックの歴史、ツイードとタータンの話、使われる糸・・紡毛糸と梳毛糸の話・・・先生がスコットランドでツイードを習った時の話・・・etc
そして・・・メインのチェックデザイン実習へ
シンプルな千鳥格子から最後にはタータンタイプのチェックまで
徐々に、段階を追いながら複雑になっていくのでチェックの構造が飲み込めて
まるで読めなかった言語が読めるようになったような・・・そんな気分。

それぞれの場面、場面で用意して下さったサンプルの糸や布を貼りながらテキストを完成させて行くのも楽しい。
一冊の本をドーンと貰うのではなく、順番に配布されるリーフにワクワク感が高まる。
講習の為に織って準備された多くのサンプルにはホント圧倒されました。

但し・・・途中・・・私の頭にカナリのガタが来ていることも発覚(ノ_-;)ハア…
チェックのデザインで必要な計算が算数の植木算みたいで難しく・・・はかどらない・・・
まっ 体力算!とばかりに全部絵に描いてしまえば何とかなるんですけど(^^;)

テンションが上がったのはこれ!糸で出来たお花みたいでしょ~♪
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タリフさんの糸(これはラムウール双糸)
定番に無いものまで全部を色相環に並べての配色デザイン。

自分でデザインしたマフラー3本分(200g×3=計600g)の糸はお持ち帰りできます。
例えばグレンチェック:56番-4g 70番-76g 9番-94g 63番-26g 合計200gと出すと、
その通りに量って巻いて頂けるのです。

さぁ、私はこの夏、どんなに暑かろうとウールでマフラー織って暮らしますよ~っ!
鞄作りにも最近目覚めたので、鞄用の布地も織っちゃおうかな。
風あい工房のみなさぁ~ん 暑苦しくても勘弁してやって下さ~い<(_ _)>
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by noshinoshishinoch | 2013-03-23 06:33 | 機織り・手織り | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch