志乃’s スローライフ通信

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ブンデン訪ねて三千里(そんなに遠くないケド^^;)

織物を始めるきっかけとなった↓このポットホルダー。
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スウェーデンのブンデン・ローゼンゴン織だということが分かりました。
大好きなお家のパターンじゃなかったら、こんなにやりたくならなかったかも。

このブンデン・ローゼンゴン織をやっているところがないか探していましたが、
ありました!
アトリエ・ダーラヘスト(ダーラナホースの事です)
のり平さんの銅像の髪の毛が無くなってニュースになってた桜新町です。

ブンデン知りたさ・見たさに世田谷まで出掛けて参りました~♪
ワカメちゃんとカツオくんに会えました(^_^)v
噂の のり平さんはどこ?
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駅から5分で到着 刺繍クラスもあります。
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リトルミイのお出迎え
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機(@_@;)おっき~~い!!
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織機の大きさに腰を抜かしました。
白木の織機に北欧を感じます(行ったことないけど^_^;)
スウェーデン織とはこういうことかぁ・・なんだか頭をガーンと叩かれた気分です。
ちきりの所なんか舟の舵みたい(+_+)! 取舵一杯~♪

こちらの織機はまさに機関車なみの迫力。窓のところまでつながっています。
いったい何メートルあるの?
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現在の私では理解不能な模様が織られていました(ダマスク織)
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お目当てのブンデンの作品を見せて頂きました。
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わぁ~ニルスだ!!
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機に掛かってる日のブログ記事を見ると、4枚綜絖で大丈夫みたい。
秋にはブンデン用の経糸を掛けるので、織れるかも~とお聞きして期待が膨らみました。
こちらはなんと生徒は経糸を掛けず、パッタンパッタンと織るイイトコどりのお教室なのです。
経糸を自分で掛けなくても、織ってみて、綜絖や踏み木との兼ね合いが分かれば和機で自分で織れるような・(織れないような)・・気が・・します(^_-)-☆
はやく一通り自力で出来るように風あい工房で頑張らないと!

【皆さんが織っていらした織物】
スウェディッシュリネン100%のストール
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渦巻き模様のキッチンタオル
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ホールキュロスのクッション生地(日本の蜂巣織り)
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ダーラドレルのナフキン
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私も25センチ四方の小さなティーマットを織ってみました。
糸はスェーデン生まれのコトリン(cotton & linen)
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基本は平織で、ところどころにパナマという2本ずつ通す織り方を入れています。
大きな筬が上からぶら下がっているのになかなか慣れず、
ご迷惑をお掛け致しました<(_ _)>
先生有難うございました。

自分で機の準備はしませんが、こういった織物計画表が頂けます。
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同じ平織りなのに、私の知っている綜絖の通し方と違います。
でも、踏み木への紐の掛け方で同じように上がり下がりする訳ですが。
ちなみに私が知っていた平織りの綜絖の掛け方を図にしてみるとこうなります。
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長~い経糸が掛かっていて、何人もが続けて同じ機で織るので、経糸が終わるまで、織った物は持ち帰れません。
また取りに来ま~す!
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by noshinoshishinoch | 2012-06-12 00:05 | 機織り・手織り | Comments(0)

人にはモノを作る☆本能があるのかも・・・


by noshinoshishinoch