今日は良い天気

稲村ケ崎駅から見える こんもりお山の頂上は くねくねする木が面白い。
ピ~ヒョロ ヒョロ トンビが鳴いています。
五感の教室 夢民舎に到着です。

さあ、目を瞑って触ってみましょう!
どんな感じがするかな?
手触りからも不思議と色が浮かびます。
色んな毛糸や葉っぱで実験。
その後、前回の臭覚と同じように、スケッチブックを持って稲村ケ崎をウロウロしながらペタペタ スリスリして廻りました。
対象物を目で見てしまうと色で表現するのはなかなか難しいのですが、色でいうなら・・こんな感じかな~と頑張って表現しながら歩きます。
石壁、線路、花、葉っぱ、樹、実、・・・・・色んな物に触ってみます。
なんと!ヘビにも会いましたよ ~>゜)~~~~~~~~~~
触らなかったけど ^^;








途中、エリゲロン(源平菊)が石垣にビッシリ咲いているのを見つけました。綺麗!

花芯の黄色い部分に触ると、ベルベットのようになめらかでゴージャスな手触り。

これは濃密な紫だな~
家にも生えている花なのに触ったことなかったわぁ・・・
そして今日一番素敵な手触りだったもの!
目を瞑っていたら一番いいものに思えた物!
思わず触感に「わ~ぁ」と声をあげた物は、なんと海辺の砂でした。

そのきめの細かさ、こぼれる軽さはピーターパンのティンカーベルが撒くあの金粉な感じ~!(触ったことないけど)キラキラ~の金!!!
浜辺の砂を触ってこれほど盛り上がろうとは・・・自分で自分にビックリしましたね~
(稲村ケ崎の砂は砂鉄が多いので、特にきめが細かいんだそうです)
授業も楽しいのですが、チョットした雑談が楽しく目が覚める思いがするのが
こちらのお教室。
今日は時間について考えさせられました。
ことは・・・きゆな先生が、
「もやしのヒゲ根を取るのって楽しいよね~あのサクっ!て折れる感じが・・・」
と仰ったのが発端(多分^^;)
食感を良くするために取りなさいと言うけど、私は
「1パックに何百本入ってると思ってるの~そんな面倒な事やってられないわよ!」
と・・・(-_-メ)やらない・・・
私って、料理を始めたら早く終わらすことばかりを考えて
過程なんか全く楽しんでいないことに気付く。。。。
料理だけじゃない。いつも先へ先へと意識が向かっていて
その時その時の事は片付け仕事でなおざり・・・
意識が今向かい合っていることに向いていない。
確かにそうならざるを得ない時もあるだろうけど、私はいつもそう。
もう、何かに追われる日々でもないのになんでこんなに急いでいるのか・・終わらせたいのか?
急いでいる間は当然、五感は閉じているし、下手すりゃ息まで止めている。
子供の時と比べて時が経つのが早いのは、
生きてきた時間と相対的に考えるからで当然~と諦めてたけど、
もしかするとそうじゃないかも、
その時その時、先の事を考えず、感性を全開にして生きていたからあんなに一日が長かったのかも。。。
今も、旅行に行くと一日が俄然長く感じられるのは、
気持ちが急いでいないから?
その瞬間を楽しもうっていうモードに入っているからなのか~?
先生はホンの少しの時間でも、ちょっとだけ草むしりとか、水撒きとか楽しそうになさる。
そして、私は、小刻みになった時間は気持ちが落ち着かなくて使えない。
すぐやめなきゃならないと思うともう何にも手が出ない。
なんでこうなっちゃったんだろ~
再びパパラギの1節が胸に刺さる
ヨーロッパでは・・・だれもが投げられた石のように人生を走る。・・・・・
私達は、パパラギの小さな丸い時間機械を打ちこわし、
彼らに教えてやらねばならない。
日の出から日の入りまで、
ひとりの人間にはつかいきれないほどたくさんの時間があることを
さぁ、チョット胸に何か刺さった日でしたが~
授業の後はお楽しみのお昼!待ちに待った 湘南名物しらす丼です。

美味しく頂きました。

古い器の使い方に感服<(_ _)>
あ~幸せすぎる一日♪
クリエイティブな人間にはなれなくても、確実に幸せになれそうです(=^・^=)

稲村ケ崎駅から見える こんもりお山の頂上は くねくねする木が面白い。
ピ~ヒョロ ヒョロ トンビが鳴いています。
五感の教室 夢民舎に到着です。

さあ、目を瞑って触ってみましょう!どんな感じがするかな?
手触りからも不思議と色が浮かびます。
色んな毛糸や葉っぱで実験。
その後、前回の臭覚と同じように、スケッチブックを持って稲村ケ崎をウロウロしながらペタペタ スリスリして廻りました。
対象物を目で見てしまうと色で表現するのはなかなか難しいのですが、色でいうなら・・こんな感じかな~と頑張って表現しながら歩きます。
石壁、線路、花、葉っぱ、樹、実、・・・・・色んな物に触ってみます。
なんと!ヘビにも会いましたよ ~>゜)~~~~~~~~~~
触らなかったけど ^^;








途中、エリゲロン(源平菊)が石垣にビッシリ咲いているのを見つけました。綺麗!

花芯の黄色い部分に触ると、ベルベットのようになめらかでゴージャスな手触り。

これは濃密な紫だな~
家にも生えている花なのに触ったことなかったわぁ・・・
そして今日一番素敵な手触りだったもの!
目を瞑っていたら一番いいものに思えた物!
思わず触感に「わ~ぁ」と声をあげた物は、なんと海辺の砂でした。

そのきめの細かさ、こぼれる軽さはピーターパンのティンカーベルが撒くあの金粉な感じ~!(触ったことないけど)キラキラ~の金!!!
浜辺の砂を触ってこれほど盛り上がろうとは・・・自分で自分にビックリしましたね~
(稲村ケ崎の砂は砂鉄が多いので、特にきめが細かいんだそうです)
授業も楽しいのですが、チョットした雑談が楽しく目が覚める思いがするのが
こちらのお教室。
今日は時間について考えさせられました。
ことは・・・きゆな先生が、
「もやしのヒゲ根を取るのって楽しいよね~あのサクっ!て折れる感じが・・・」
と仰ったのが発端(多分^^;)
食感を良くするために取りなさいと言うけど、私は
「1パックに何百本入ってると思ってるの~そんな面倒な事やってられないわよ!」
と・・・(-_-メ)やらない・・・
私って、料理を始めたら早く終わらすことばかりを考えて
過程なんか全く楽しんでいないことに気付く。。。。
料理だけじゃない。いつも先へ先へと意識が向かっていて
その時その時の事は片付け仕事でなおざり・・・
意識が今向かい合っていることに向いていない。
確かにそうならざるを得ない時もあるだろうけど、私はいつもそう。
もう、何かに追われる日々でもないのになんでこんなに急いでいるのか・・終わらせたいのか?
急いでいる間は当然、五感は閉じているし、下手すりゃ息まで止めている。
子供の時と比べて時が経つのが早いのは、
生きてきた時間と相対的に考えるからで当然~と諦めてたけど、
もしかするとそうじゃないかも、
その時その時、先の事を考えず、感性を全開にして生きていたからあんなに一日が長かったのかも。。。
今も、旅行に行くと一日が俄然長く感じられるのは、
気持ちが急いでいないから?
その瞬間を楽しもうっていうモードに入っているからなのか~?
先生はホンの少しの時間でも、ちょっとだけ草むしりとか、水撒きとか楽しそうになさる。
そして、私は、小刻みになった時間は気持ちが落ち着かなくて使えない。
すぐやめなきゃならないと思うともう何にも手が出ない。
なんでこうなっちゃったんだろ~
再びパパラギの1節が胸に刺さる
ヨーロッパでは・・・だれもが投げられた石のように人生を走る。・・・・・
私達は、パパラギの小さな丸い時間機械を打ちこわし、
彼らに教えてやらねばならない。
日の出から日の入りまで、
ひとりの人間にはつかいきれないほどたくさんの時間があることを
さぁ、チョット胸に何か刺さった日でしたが~
授業の後はお楽しみのお昼!待ちに待った 湘南名物しらす丼です。

美味しく頂きました。

古い器の使い方に感服<(_ _)>
あ~幸せすぎる一日♪
クリエイティブな人間にはなれなくても、確実に幸せになれそうです(=^・^=)
# by noshinoshishinoch | 2012-05-26 17:08 | 夢民舎













































